subjectively

「subjectively」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)サブジェクティヴリー

「subjectively」の意味

「subjectively」の例文

Critics often subjectively evaluate modern art.

批評家はしばしば現代美術を主観的に評価する。

「subjectively」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

subjectively をゲームで覚えよう

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「 subjectively」のコアイメージ コアイメージ

主観的に、自分の感覚や価値観を優先して判断・表現する

「subjectively」のよく使う型

「subjectively」とよく一緒に使う語

「subjectively」のよくある間違い

  • ✕ The manager subjective evaluated the proposal.

    ○ The manager subjectively evaluated the proposal.

    動詞 evaluated を修飾するので、副詞 subjectively を使う。

  • ✕ The results were subjectivly reported.

    ○ The results were subjectively reported.

    subjective に -ly を付けると subjectively となり、eを残す。

「 subjectively」の英英 英英

Expressing or judging something according to one's own feelings, tastes, or opinions.

「 subjectively」の語源 語源

subjectivelyは、英語のsubjective(主観的な)に副詞化の-lyが付いた語で、もともとはsubject(人の立場や対象)に関する語根から派生して個人の観点に基づく意味を持つようになった。

「 subjectively」のコラム コラム

  • 英語ではsubjectivelyは個人的な立場や感覚を示す表現であり、意見を述べる際に『in my view』や『I feel』と同様に用いられることがある。

「subjectively」のよくある質問

Q. subjectivelyとsubjectiveの違いは?
subjectivelyは「主観的に」という意味の副詞で、主に動詞を修飾します。subjectiveは「主観的な」という意味の形容詞です。
Q. subjectivelyは文中のどこに置きますか?
一般動詞の前後に置けますが、動詞の前に置く形が一般的です。文頭の Subjectively speaking で「個人的な意見を言えば」とも表せます。
Q. subjectivelyの反対の意味を表す副詞は何ですか?
objectively が一般的です。「客観的に」という意味で、個人の感情や見方に左右されずに判断することを表します。
Q. subjectivelyの意味は?
主観的に、個人の感覚や見解に基づいて、という意味です。客観的な数値や証拠ではなく、個人の感情や好み、独自の受け止め方によって物事を判断・知覚する様子を表します。例えば、Quality is subjectively evaluated.(品質は主観的に評価される)のように使われます。学術研究やビジネスでは、客観的データと個人の主観的報告を区別する際によく登場します。
Q. subjectivelyの発音やアクセントは?
発音記号は/səbˈdʒek.tɪv.li/で、カタカナではサブジェクティヴリーと読まれます。アクセントは第2音節の「jec(ジェク)」に置かれます。最初のsubを弱く発音し、強くアクセントを置くjecをはっきりと発音するのが自然に聞こえるコツです。最後のlyは力を抜いて添えるように発音します。
Q. Subjectively speakingの意味は?
主観的に言えば、個人的な感覚で言うと、という意味の表現です。文頭に置いて、続く内容が客観的な事実ではなく、あくまで話者自身の感じ方や受け止め方であることを示す前置きとして使われます。例えば、Subjectively speaking, the test was difficult.(主観的に言えば、そのテストは難しかった)のように用います。
Q. personallyとのニュアンスの違いは?
subjectivelyは客観と対比した主観を指すのに対し、personallyは私個人の立場や意見であることを指します。subjectivelyは学術的・論理的な文脈で、客観的なデータと区別して個人の知覚や評価を述べる際に好まれます。一方、日常会話やビジネスの会話で「個人的にはそう思う」と自分の意見を前置きしたい場合はPersonally, I think...を使うのが自然です。
Q. 論文や研究ではどのように使われますか?
客観的な測定値と対比させて、被験者自身の感覚や自己申告によるデータを表す際によく使われます。例えば心理学や医療の研究では、Symptoms were subjectively reported by patients.(症状は患者によって主観的に報告された)のように、機器による客観的データ(objectively measured)と明確に区別して結果を記述する場面で頻出します。