試用期間
「試用期間」の英語
「試用期間」は英語で probation と言います。trial period も使えますが、雇用の場面では probation が一般的です。trial は製品やサービスのお試しにも使われます。
例文
The new medication is in a clinical trial.
その新薬は臨床試験中です。
コアイメージ
製品や方法の適合性を確かめる短期的なテスト行為
使い方
類義語との違い
trial:
試し、効果や性能を確かめる行為
test:
性能や知識を測るための試験
exam:
主に学力を評価する正式な試験
英英
A short test period or experiment to see whether something works or is suitable.
語源
trialは、中世フランス語のtrier(選んで確かめる)から来て、物や人を確かめる「試し」を表す
コラム
- a trialは可算名詞で一件の試験を表す表現であり、冠詞や複数形の有無によって単発の試験か継続的な試用かを区別できる。
例文
コアイメージ
ルールや期待に従えるかを観察し、正式な地位を決める前の限定された段階。
関連語
使い方
-
on probation
試用期間中
-
place on probation
人を試用期間に置く
類義語との違い
probation:
採用後に用いる、従業員の適性を見る試用期間
trial:
物事を試す期間や試行。trial periodで試用期間を指す
英英
A period during which a person's suitability for a job is evaluated before they are given a permanent position.
語源
probationは、ラテン語probare(試す)に由来し、「試すこと」を表す語が英語で仕事などの「試用期間」を意味するようになった
コラム
- 英語のprobationは職場での試用期間を表すが、法律用語では仮釈放や執行猶予の意味もあり、文脈でどちらかを判断する必要がある。
例文
コアイメージ
雇用主が一定期間勤務させて仕事ぶりを観察し採用可否を判断する期間
英英
A span of time during which an employer observes a new hire's work performance to decide whether to offer ongoing employment.
語源
trial periodは、'trial'(試す)と'period'(期間)の組み合わせで生まれた語で、雇用やサービスでの試用を表す複合語である。
コラム
- 英語のtrial periodは雇用以外にソフトウェアの無料お試しや製品テストなど幅広く用いられ、文脈に応じて意味が変わる