shore up
「shore up」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)ショア アップ
「shore up」の意味
- 動支援する
「shore up」の例文
The government moved quickly to shore up the struggling healthcare system.
政府は苦戦している医療制度を支援するために迅速に動いた。
「shore up」の活用(過去形・過去分詞)
| 原形 | shore up |
|---|---|
| 三人称単数現在 | shores up |
| 過去形 | shored up |
| 過去分詞 | shored up |
| 現在分詞(ing形) | shoring up |
「shore up」は不規則動詞です。不規則動詞一覧
「shore up」のレベル別の例文
「 shore up」のコアイメージ コアイメージ
失敗や崩壊を防ぐために資源や措置を投入して支援することを指す
「shore up」のよく使う型
「shore up」とよく一緒に使う語
「shore up」のよくある間違い
「 shore up」の英英 英英
to prevent failure by providing temporary support, often financial or political, so that something can continue to function
「 shore up」の語源 語源
shore upは、もともと建造物を支えるためのつっかえ棒という物理的行為を表すshoreから生じ、のちに一時的に事態を持ちこたえさせる意味で用いられるようになった
「 shore up」のコラム コラム
- ニュースでは政府や銀行が弱い制度や市場を一時的に支える文脈で頻出し、長期的解決を必ず示すわけではない
「shore up」のよくある質問
Q. shore upの過去形は?
過去形と過去分詞はどちらも shored up です。shore upped とはしません。
Q. shore upはどんな目的語と使いますか?
経済、財政、信頼、支持、防御、組織など、弱くなったものや不安定なものを目的語にするのが一般的です。
Q. shore upは自動詞として使えますか?
Q. shore upの本来の意味は何ですか?
倒れそうなものをつっかえ棒で下支えして崩壊を防ぐという意味です。日本語では「下支えする」「てこ入れする」「補強する」などと訳されます。もともとは傾いた壁や船を物理的な支柱で支える動作を表し、現代では悪化しかけている経済、低下した支持率、揺らぐ自信などを崩壊寸前で持ち直させるという比喩的な文脈でよく使われます。
Q. 海岸という意味のshoreとなぜ同じ単語なのですか?
海岸のshoreとは別に、建築や船舶用語で「突っ張り棒・支柱」を意味する名詞shoreが存在するためです。この支柱をあてがって倒壊を防ぐ動作が動詞化し、up(完全に・しっかりと)を伴って「支柱で支える」という意味になりました。海岸へ行くこととは無関係で、現代英語のニュースなどでは経済や組織の崩壊を防ぐ意味で広く用いられています。
Q. supportやstrengthenとのニュアンスの違いは?
shore upは「今にも崩れそうなものを急いで下支えする」という危機的・緊急的なニュアンスを含みます。supportは広く一般的な支援を表し、strengthenやreinforceは問題のないものをさらに強固にする際にも使えます。これに対してshore upは、経営難の企業や急落する通貨など、放置すると破綻しかねない対象を応急処置的に支える場面に適しています。
Q. shore it upとshore up itのどちらが正しい語順ですか?
shore it upが正解です。shore upは分離できる句動詞のため、目的語が代名詞の場合は必ず間に挟みます。shore up itとは言えません。目的語が通常の名詞であれば、The government shored up the currency.(政府は通貨を下支えした)のように後ろに置くことも、The government shored the currency up.のように挟むことも可能です。