「reinsurance」のレベル別の例文
「 reinsurance」のコアイメージ コアイメージ
壊滅的損失など大規模な請求に対する財務負担を分散する仕組み
「reinsurance」のよく使う型
「reinsurance」とよく一緒に使う語
「reinsurance」のよくある間違い
「 reinsurance」の英英 英英
A financial arrangement in which one insurer (the cedent) transfers portions of its portfolio to another insurer (the reinsurer) to reduce exposure to large or catastrophic losses.
「 reinsurance」の語源 語源
reinsuranceは、英語でre-(再)とinsuranceを結合して作られ、保険契約の一部を別会社に“再度”引き受けさせる考えを表す語である。
「 reinsurance」のコラム コラム
- 再保険は個別契約を扱うファカルティブと、条件に基づき包括的に引き受けるトリーティーなど方式があり用途に応じて使い分けられる
「reinsurance」のよくある質問
Q. reinsuranceは数えられる名詞ですか?
Q. reinsuranceとinsuranceはどう違いますか?
insuranceは個人や企業などの契約者を損失から守ります。reinsuranceは、保険会社が引き受けたリスクの一部を別の保険会社に移して備える仕組みです。
Q. reinsuranceの発音で注意する点は?
reinsuranceは「リー・インシュアランス」に近く、insuranceの部分に強勢を置いて発音します。
Q. reinsuranceとはどんな意味ですか?
Q. facultative reinsuranceの意味は?
「任意再保険」という意味の専門用語です。facultativeは「任意の、自由選択の」を表す形容詞で、案件ごとに個別に審査を行い、双方が合意して引受契約を結ぶ方式を指します。大規模な建設事業や特殊な船舶・航空機など、個別の精査が必要な大口リスクに対して用いられます。例文: They secured facultative reinsurance for the construction project.(彼らはその建設事業の任意再保険を確保しました。)
Q. facultativeとtreatyの違いは?
個別審査を行うか、包括的に自動引受するかの違いです。facultative(任意再保険)は契約ごとに個別に審査して引受判断を行うのに対し、treaty reinsurance(特約再保険)は事前に定めた枠組みの範囲内にある契約を包括的かつ自動的に引き受けます。個別の巨大リスクには任意再保険が、定常的な大量のリスク分散には特約再保険が使い分けられます。
Q. 動詞reinsureの使い方は?
Q. reinsuranceとco-insuranceの違いは?
リスクを引き受ける構造が異なります。reinsurance(再保険)は元の保険会社が自らのリスクを裏側で別の保険会社に転嫁する契約であり、保険契約者と再保険会社に直接の接点はありません。一方、co-insurance(共同保険)は複数の保険会社が1つの保険を共同で直接引き受ける仕組みであり、各社が契約者に対して責任を分担します。