「organizational」の別のつづり:organisational(英)
「organizational」のレベル別の例文
「 organizational」のコアイメージ コアイメージ
『組織の』=団体や会社の構造や運営に関わる性質や状態を示す語
「organizational」のよく使う型
「organizational」とよく一緒に使う語
- organizational culture組織文化
- organizational goals組織の目標
- organizational leadership組織のリーダーシップ
- organizational development組織開発
- organizational communication組織内コミュニケーション
「organizational」のよくある間違い
✕ She is very organizational.
○ She is very organized.
organizationalは「組織に関する」という意味で、人の整理能力には通常organizedを使う。
✕ organizationnal
○ organizational
organizationにalを付けた形で、nは重ねない。
「 organizational」の英英 英英
Relating to an organization, especially its structure, management, or the way it functions.
「 organizational」の語源 語源
organizationalは、動詞organize(組織する)→名詞organizationを経て、形容詞化する接尾辞-alがつき『組織に関する』を表すようになった。
「 organizational」のコラム コラム
- 米語はorganizational、英語はorganisationalと綴りが分かれ、businessやHRの分野ではorganizational structureやorganizational cultureなど名詞を前から修飾する表現が多く用いられる。
「organizational」のよくある質問
Q. organizationalの意味は?
organizationalは「組織の」「組織に関する」「運営上の」という意味の形容詞です。組織文化や組織改革など、組織に関係する名詞を修飾します。
Q. organizationalとorganizedの違いは?
Q. organizationalの英語のつづりに違いはある?
アメリカ英語ではorganizational、イギリス英語ではorganisationalが一般的です。意味は同じで、発音にも大きな違いはありません。
Q. organizationalの品詞や発音、使い方の注意点は?
形容詞で、通例名詞の前で修飾する限定用法として使われます。発音は米音でオーガナゼイショナル、英音でオーガナイゼイショナルとなり、第1アクセントはゼイにあります。動詞organize、名詞organization、副詞organizationallyと品詞変化します。イギリス英語ではorganisationalと表記されることもあります。
Q. 履歴書でよく見るorganizational skillsとは何ですか?
Q. organizational changeとrestructuringの違いは?
changeは企業文化や業務プロセスの変革など組織改革全般を指し、restructuringは人員削減や部署統合など組織構造の再編に焦点を当てた語です。例文はThe company announced an organizational restructuring.(その会社は組織再編を発表しました)です。
Q. 書類で見かけるorganizational affiliationの意味は?
勤務先や在籍大学など所属機関や所属組織を意味します。学術論文の著者情報、学会の参加登録、各種公式申請フォームの記入欄でよく使われます。回答欄には企業名や大学名など、自身が現在所属している組織の正式名称を英語で記入します。
Q. organizational toolsとは具体的に何を指しますか?
業務や生活のタスク、スケジュール、書類などを効率的に整理・管理するための道具やツール全般を指します。具体的にはカレンダー、ToDoリスト、ファイル管理システム、プロジェクト管理用の道具などが該当します。散らかった情報や優先順位を整える目的で使われます。