derision

「derision」の発音・読み方

/dirʒən/

カタカナ読み(目安)ディリジョン

アクセントは「」の位置

「derision」の意味

「derision」の例文

His idea drew derision from his classmates.

彼の考えはクラスメートから嘲笑を受けた。

derisionのイラスト

「derision」の形容詞形・副詞形・派生語

「derision」の反対語(対義語)

「derision」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 1,017 人の結果

98.4%意味を選ぶ問題の正答率
84.9%スペル問題の正答率
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「derision」のレベル別の例文

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「derision」の意味ごとの使い方

  • あざけり数えられない

    His poor drawing inspired derision among his friends.

    彼の下手な絵は友人たちのあざけりを招いた。

  • 嘲弄数えられない
  • 嘲笑数えられない

「 derision」のコアイメージ コアイメージ

冷たく皮肉な表情や声で、相手をからかうように笑う仕草。

「 derision」の使い方 使い方

  • draw derision

    嘲笑を浴びる

  • be met with derision

    嘲笑で迎えられる

  • in derision

    嘲笑して

「derision」のよく使う型

「derision」とよく一緒に使う語

「 derision」の類義語との違い 類義語との違い

derision: 人をばかにして笑いものにすること
mockery: からかって相手を笑いものにする行為(言葉や仕草で嘲る)
scorn: 相手を軽く見て見下す気持ち・軽蔑
contempt: 強い軽蔑の気持ちで相手を軽んじること

「derision」のよくある間違い

  • ✕ a derision

    ○ derision / an expression of derision

    derisionは通常、数えない名詞として使います。1回の嘲笑や具体的な表れを指す場合は、an expression of derisionなどを使います。

  • ✕ decisionと同じように発音する

    ○ derisionは最後から二番目の音節を強く発音する

    derisionとdecisionはつづりも発音も異なる別の語です。

  • ✕ He heard a derision.

    ○ He heard derision / an expression of derision.

    derisionは通常、数えない名詞なので、不定冠詞aを付けません。

  • ✕ His idea drew derision to his classmates.

    ○ His idea drew derision from his classmates.

    誰かから嘲笑を受ける意味では、draw derision from someoneと表すため、toは使えません。

「 derision」の英英 英英

Speech or behavior that shows scornful laughter or mocking aimed at making someone seem ridiculous.

「 derision」の語源 語源

derisionは、ラテン語 derisio(あざけり)に由来し古フランス語を経て英語化した語で、意味は「嘲笑」「嘲弄」。

「 derision」のコラム コラム

  • 日常会話より文章や評論で使われる傾向があり、話者の態度や意図を文脈から読み取る力を問われる表現。

「derision」のよくある質問

Q. derisionは数えられる名詞ですか?
通常は数えない名詞として使います。個々の嘲笑を表す場合は、an expression of derisionなどの表現を使います。
Q. derisionの発音のコツは?
最後から二番目の音節を強く発音し、語尾は「ジョン」に近くなります。decisionとは別の発音です。
Q. derisionはどのような場面で使いますか?
人や考えを見下して笑いものにする、強い「あざけり」を表すやや硬い語です。ニュースや評論などでもよく使われます。
Q. derisionとscornはどう違いますか?
derisionは、相手をばかにして笑いものにする言葉や態度を指します。scornは、相手を見下して価値がないと思う気持ちを指し、必ずしも笑うとは限りません。
Q. derisionは人の気持ちを表しますか?
derisionは、単なる軽蔑の気持ちだけでなく、その気持ちが表れた嘲笑やあざけりを指します。His idea drew derision from his classmates.では、クラスメートがその考えをばかにして笑ったことを表します。
Q. derisionの日本語の意味は何ですか?
derisionは「嘲笑」「愚弄」「見下してばかにして笑うこと」を意味します。単なる冗談の笑いではなく、相手を愚かだと見下す強い軽蔑や悪意が含まれる点が特徴です。ラテン語で「完全に見下して笑う」を意味するderidereが語源で、ridiculous(ばかげた)と同語源です。政治批判や世論の厳しい反応を伝える文脈でよく使われます。
Q. derisionの動詞や形容詞などの派生語は?
動詞形はderide(〜を嘲笑する)で、形容詞形にはderisiveとderisoryの2つがあります。derisiveは態度について「嘲笑的な、侮蔑的な」を表します。一方、derisoryは主にイギリス英語で「ばかばかしいほどわずかな」という意味で使われ、給与やオファーの金額が極めて低いことを表します。品詞によって意味の広がりが異なる点に注意が必要です。
Q. 形容詞derisiveとderisoryの違いは何ですか?
修飾する対象と意味が大きく異なります。derisiveは人の態度や表情について「嘲笑的な」を意味し、a derisive smile(嘲笑の笑み)のように使います。一方のderisoryは主にイギリス英語で「ばかげたほど少額の」という意味になり、a derisory offer(ばかばかしいほど低い提示額)のように金額や条件の微々たる規模を表す際に使われます。
Q. derisionとridiculeやmockeryの違いは?
見下す強さと使われる文脈が異なります。mockeryはものまねなどで相手をからかう行為を指し、ridiculeは公の場で笑いものにする行為を表します。derisionは相手を極めて愚かだとみなして軽蔑する硬い文語表現です。また、scornやcontemptは「軽蔑」の感情そのものを指すのに対し、derisionは軽蔑を行動としての「笑い」で表すニュアンスを含みます。
Q. derisionは日常会話でも使われますか?
日常会話ではあまり使われず、報道や論説、文章語として好まれる硬い表現です。普段の会話で「からかい」や「あざ笑うこと」を表現したい場合は、teasingやmocking、make fun ofなどの身近な表現を使うのが自然です。derisionは公的な場での発言や政策が世間から激しく嘲笑された際など、改まった文脈で用いられます。
Q. derisionを使った定番の言い回しはありますか?
よく使われる表現にtreat with derision(嘲笑する、鼻で笑う)があります。例えばThe idea was treated with derision.(その案は嘲笑された)のように受動態で好まれます。また、greet with derision(嘲笑をもって迎える)も頻出で、提案や演説が聴衆にばかにされた状況などを表す際によく用いられます。

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