嘲笑
「嘲笑」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
ridicule をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
失敗や特徴を指摘して、その人を場で目立たせて笑いにする
関連語
使い方
類義語との違い
ridicule:
人を笑い者にする点は同じだが語感が強い
mockery:
人をからかったり真似して笑う行為で語感は弱い
teasing:
軽いからかいで親しい場面でも使われる語
derision:
強い軽蔑を伴う嘲笑で場面によっては硬い語
英英
Unkind laughter or comments meant to make someone or something look foolish or silly.
語源
ridiculeは、ラテン語ridere(笑う)に小辞-culusがついてridiculus「笑われるもの」となり、古フランス語を経て英語で嘲笑の意味になった
コラム
- 日本語の「嘲笑」と合う場面でも英語でridiculeはやや強い語に響くことがあり、柔らかい表現としてmockやteaseが用いられることがある
例文
His idea drew derision from his classmates.
彼の考えはクラスメートから嘲笑を受けた。
コアイメージ
冷たく皮肉な表情や声で、相手をからかうように笑う仕草。
関連語
使い方
類義語との違い
derision:
人をばかにして笑いものにすること
mockery:
からかって相手を笑いものにする行為(言葉や仕草で嘲る)
scorn:
相手を軽く見て見下す気持ち・軽蔑
contempt:
強い軽蔑の気持ちで相手を軽んじること
英英
Speech or behavior that shows scornful laughter or mocking aimed at making someone seem ridiculous.
語源
derisionは、ラテン語 derisio(あざけり)に由来し古フランス語を経て英語化した語で、意味は「嘲笑」「嘲弄」。
コラム
- 日常会話より文章や評論で使われる傾向があり、話者の態度や意図を文脈から読み取る力を問われる表現。
例文
コアイメージ
他人の不幸などを見て密かに喜ぶ感情を表し、ほくそ笑みとして現れることが多い
英英
A feeling or display of smug pleasure or self-satisfaction, often arising from someone else's misfortune.
語源
gloatingは、動詞gloatに現在分詞の-ingが付いた語で、自己満足や他人の不幸を喜ぶ行為を示す語形である。
コラム
- gloatingは他人の失敗を喜ぶニュアンスが強く、ほくそ笑みという表情表現として描写されることが多い
例文
コアイメージ
聴衆が発言者に向かって不支持や嘲りの声を出して妨害する行為、やじ
英英
Shouts, jeers, or interruptions from an audience intended to express disapproval or mock and to disrupt a speaker.
語源
hecklingは、もともとスコットランド語で繊維を櫛でとかす動作を意味した語が比喩的に転用され、19世紀ごろに集会で発言者をやじる行為=やじを指すようになった。
コラム
- 演説や集会、ライブで聴衆が声をあげて発言者を中断・批判するやじは場の雰囲気を大きく左右する
例文
コアイメージ
誰かを笑いものにして楽しむこと、嘲笑としての笑い
英英
Amusement or laughter gained by mocking or ridiculing someone, often online; used as a noun in expressions like "for the lulz" to indicate actions done for laughs at others' expense.
語源
lulzは、laughsやLOLの変形から生まれたインターネットスラングで、スペルの変化により嘲笑という意味合いを強め、掲示板文化で広まった。
コラム
- lulzはインターネットスラングで、for the lulz は嘲笑や他者をからかって楽しむ行為を表す表現で、フォーマルな場では避けられることが多い
例文
The committee's decision was a mockery.
委員会の決定は嘲笑だった。
コアイメージ
誰かを軽蔑して笑う行為、または表面だけ似せて価値を損なうものを指す
英英
Contemptuous ridicule or derision expressed by scornful laughter or behavior.
語源
mockeryは、動詞mock(あざける)に名詞化接尾辞-eryが付いてできた語で、古フランス語moquerから中英語に入った
コラム
- The committee's decision was a mockery は、その決定が嘲笑や茶番に値することを非難する表現であり、mockeryは人や行為を軽んじる意味で用いられる
例文
He faced nothing but scoff when he announced his plans.
彼が計画を発表したとき、彼は嘲笑しか受けなかった。
コアイメージ
相手を見下すような笑いや言葉で軽蔑を示す表現を指す
英英
An expression or action that conveys scornful laughter or ridicule directed at a person, idea, or proposal.
語源
scoffは、古ノルド語系の語を起源とする中英語scoffenが基で、当初は嘲る動詞として使われ、のちに嘲笑の名詞や俗語的な食に関する意味が派生した。
コラム
- scoffはmockやridiculeと近く使われるが、しばしば相手の提案や期待に対する嘲りや冷笑を伴う点が特徴。
例文
コアイメージ
相手や提案を軽んじて嘲る反応や態度を示す嘲笑をさす
英英
An attitude or expression showing contemptuous ridicule, used to dismiss or belittle a person, idea, or proposal.
語源
scoffingは、動詞scoffに現在分詞の-ingが付いて名詞的に用いられる形から生じ、『嘲ること・嘲笑』という意味を表すようになった。
コラム
- scoffingは「meet with scoffing」などの表現で、提案や主張が嘲笑を受けたことを示すためによく使われる