controversially

「controversially」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コントロヴァーシャリー

「controversially」の意味

「controversially」の例文

The law was controversially overturned by the court.

その法律は裁判所によって物議を醸して覆された。

「controversially」のレベル別の例文

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「 controversially」のコアイメージ コアイメージ

物議を醸してという意味で、社会的・公共的に賛否や批判を引き起こすことを表す

「controversially」のよく使う型

「controversially」とよく一緒に使う語

「controversially」のよくある間違い

  • ✕ a controversially decision

    ○ a controversial decision

    名詞を直接修飾するのは副詞ではなく形容詞です。

「 controversially」の英英 英英

In a way that causes public disagreement, dispute, or debate

「 controversially」の語源 語源

controversiallyは、形容詞controversial(論争を招く)に副詞化する接尾辞-lyが付いて「物議を醸して」の意味になった

「 controversially」のコラム コラム

  • 報道や解説で使われやすく、事柄や判断が公の議論を引き起こす点を端的に示す表現として用いられる

「controversially」のよくある質問

Q. controversiallyとcontroversialの違いは?
controversiallyは副詞で、物議を醸すような方法で行われた動作や発言を修飾します。controversialは形容詞で、物議を醸す人や物を説明します。
Q. controversiallyは文頭に置ける?
置けます。文頭では、その文の内容全体が物議を醸すものであることを示します。
Q. controversiallyはどんな場面で使う?
ニュースや報道で、決定や発言などが論争を招いたことを客観的に述べるときによく使われます。日常会話では、少し皮肉を込めて使うこともあります。
Q. 「論争的に」以外の自然な訳し方は?
文脈に合わせて「波紋を呼びつつ」「異論が噴出する中で」「賛否両論を巻き起こして」などと言い換えるのが自然です。直訳の「論争的に」は日本語として不自然になりやすいため、周囲で議論や反発が起きている状況を描写するように訳します。例えば、He controversially left the team. なら「彼は波紋を呼びつつチームを去った」のように表現すると文意がすっきり伝わります。
Q. arguablyやdebatablyとの違いは?
最大の違いは、実際に世間で激しい反発や騒動が起きているかどうかです。controversiallyは社会的な批判や賛否両論が現実に巻き起こっている事実を表します。一方、arguablyは「おそらく一番〜だ」、debatablyは「議論の余地はあるが」という意味で、話し手の私見や評価の度合いを示す表現です。客観的な騒ぎの有無を伝えるならcontroversiallyを使います。
Q. 「攻撃的に」という意味で使えますか?
いいえ、本人が喧嘩腰だったり攻撃的だったりする意味では使えません。controversiallyは、その決定や行為に対して世間や周囲が反発し、議論が沸騰している客観的な状況を表す単語です。焦点は本人の態度ではなく、周囲がどう反応したかにあります。本人が「攻撃的に」「好戦的に」振る舞う様子を表したい場合は、aggressivelyなどを使いましょう。
Q. 発音記号とアクセントの位置は?
アクセントは第3音節の「ver」に置きます。音節はcon-tro-ver-sial-lyの5つに分かれ、発音記号はアメリカ英語でカントラヴァーシャリー、イギリス英語でコントラヴァーシャリーのようになります。最初の「con」ではなく、真ん中の「ヴァー」を一番強く長く発音するのが正確に伝えるためのポイントです。