babbitt

「babbitt」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)バビット

「babbitt」の例文

They called him a babbitt for preferring stability over change.

彼らは変化より安定を好む彼を画一的な中産階級の人と呼んだ。

「babbitt」の複数形

複数形babbitts

「babbitt」のレベル別の例文

「 babbitt」のコアイメージ コアイメージ

物質的成功と社会的体面を優先して現状維持を好む中産階級の人を指す

「babbitt」のよく使う型

「babbitt」とよく一緒に使う語

「babbitt」のよくある間違い

  • ✕ babit

    ○ babbitt

    bが二つ、tも二つあるつづりです。

「 babbitt」の英英 英英

A middle-class person marked by materialism and concern for social respectability who favors conformity and maintaining the status quo.

「 babbitt」の語源 語源

babbittは、ルイスの小説『Babbitt』の主人公名から転じ、1920年代の米国中産階級の同調性や商業主義を象徴する語として一般化した。

「 babbitt」のコラム コラム

  • 日常会話より書き言葉で用いられる傾向が強く、社会批評や風刺の文脈で使うと意味が明確になる

「babbitt」のよくある質問

Q. babbittの複数形は?
複数形はbabbittsです。数えられる名詞として使います。
Q. babbittはどんな場面で使う語?
文学や評論などで、型にはまり、物質的な安定や世間体を重視する中産階級の人を批判的に表す語です。日常会話ではやや硬く、使用頻度は高くありません。
Q. babbittは大文字で書く?
一般名詞としては小文字のbabbittが一般的です。小説の登場人物に由来する語として、固有名詞のBabbittが使われることもあります。