aver

「aver」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アヴァー

「aver」の意味

「aver」の例文

He will aver his innocence under oath.

彼は宣誓の下で無罪を断言するだろう。

「aver」の活用(過去形・過去分詞)

原形aver
三人称単数現在avers
過去形averred
過去分詞averred
現在分詞(ing形)averring

「aver」のレベル別の例文

「 aver」のコアイメージ コアイメージ

自分の主張や立場を確信をもって断言する

「aver」のよく使う型

「aver」とよく一緒に使う語

「aver」のよくある間違い

  • ✕ He avers me that the story is true.

    ○ He avers that the story is true.

    averは人を直接目的語にせず、内容はthat節などで表す。

  • ✕ He avered his innocence.

    ○ He averred his innocence.

    語尾の子音を重ねて過去形を作る。

「 aver」の英英 英英

To declare or affirm a belief or claim with confidence, typically in formal speech or writing.

「 aver」の語源 語源

averは、13世紀の中英語を通じて古フランス語avererから採られ、『真実とする』という意味で用いられ、やがて確信をもって述べる語となった。

「 aver」のコラム コラム

  • 口語ではやや堅い表現であるため日常会話ではassertやclaimが選ばれることが多いが、書き言葉で確信を示す際に用いられる

「aver」のよくある質問

Q. averの過去形と過去分詞は?
どちらもaverredです。現在分詞はaverringで、語尾の子音を重ねます。
Q. averはどんな場面で使う語?
法廷、報道、公式声明など、改まった場面で「断言する」という意味で使われます。日常会話ではあまり一般的ではありません。
Q. averの発音のコツは?
後半の「ヴァー」を強く発音するのが一般的です。最初の母音は弱く、全体として後ろに強勢を置きます。
Q. raveの意味やaverとの関係は?
raveは「熱狂的に褒める」「怒り狂ってわめく」という意味の動詞や、「熱狂的称賛」「音楽のレイヴ」を表す名詞です。averとは語源的なつながりはなく、同じ4文字で構成されたアナグラム(文字の並べ替え)の関係にあります。スペルが似ていますが、現代英語ではraveの方が日常的に頻出します。
Q. raveを使った定番の表現や例文は?
代表的な表現はrave about(〜を褒めちぎる)と名詞のrave reviews(絶賛の嵐・高評価)です。例えばCritics gave the movie rave reviews.(批評家たちはその映画を大絶賛した)のように使います。映画やレストラン、新製品などが大好評を得ている文脈でよく用いられます。
Q. averとassertやclaimの違いは?
averは「真実であると確信して格調高く断言する」ニュアンスを持ち、主に法廷や論文などの硬い文脈で用いられます。一方、assertは「自分の意見を強く主張する」、claimは「証拠が不十分でも事実だと主張する」という意味で日常やビジネスでも幅広く使われます。averはこの中で最も形式的で堅い語です。
Q. averの語源はどのようなものですか?
averはラテン語のad-(〜へ)とverus(真実)に由来し、「真実に向かって述べる」ことから「真実だと断言する」という意味になりました。同じ語源を持つ単語にはverify(検証する・確かめる)やverity(真実)などがあり、いずれも「真実」に関わる共通のニュアンスを持っています。