impart

「impart」の発音・読み方

アメリカ英語/imprt/

イギリス英語/impːt/

カタカナ読み(目安)インパート

アクセントは「」の位置

「impart」の意味

「impart」の例文

The teacher imparted knowledge to the students.

教師は生徒に知識を伝えた。

impartのイラスト

「impart」の活用(過去形・過去分詞)

原形impart
三人称単数現在imparts
過去形imparted
過去分詞imparted
現在分詞(ing形)imparting

「impart」の反対語(対義語)

「impart」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 1,579 人の結果

92.9%意味を選ぶ問題の正答率
85.8%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
2,166件苦手リストへの登録

「impart」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

impart をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 impart」のコアイメージ コアイメージ

ある人や場から別の人や場へ、知識や情報を分け与えて移すイメージ

「 impart」の使い方 使い方

「impart」のよく使う型

「impart」とよく一緒に使う語

「 impart」の類義語との違い 類義語との違い

impart: 知識・感情・情報などを他者に伝える
tell: 言葉で事実や情報を直接伝える
teach: 知識や技能を教えて伝える
inform: 事実や必要事項を公式に知らせる

「impart」のよくある間違い

  • ✕ The lecture impacted important information to us.

    ○ The lecture imparted important information to us.

    impartは「伝える」、impactは主に「強い影響を与える」という意味です。

  • ✕ The teacher imparted the students knowledge.

    ○ The teacher imparted knowledge to the students.

    impartで「誰かに何かを伝える」ときは、伝える内容をimpartの直後に置き、受け手はtoの後に置くため、受け手をimpartの直後に置けません。

「 impart」の英英 英英

To give information, knowledge, or a special quality to someone or something.

「 impart」の語源 語源

impartは、ラテン語の in-(中へ)+partire(分ける)から、『分け与える』という意味で始まり、そこから『情報や知識を伝える』の意味に広がった。

「 impart」のコラム コラム

  • impartは「~を伝える」という意味で、主に知識・助言・技能など目に見えないものを伝えるときに用い、impart A to Bの語順をとる

「impart」のよくある質問

Q. impartの過去形・過去分詞は?
どちらも imparted です。現在分詞は imparting、三人称単数現在形は imparts です。
Q. impartとimpactはどう違う?
impartは情報・知識・性質などを「伝える、与える」という意味です。impactは「大きな影響を与える」または「影響、衝撃」を表します。
Q. impartはどんな場面で使う?
impartはやや硬い語で、知識・知恵・情報などを人に伝える場面で一般的です。日常会話では give や share などが使われることも多いです。
Q. impartはtellやteachとどう違いますか?
impartは、知識・情報・助言・技能などを相手に分け与えるように伝える語で、やや改まった表現です。tellは事実や情報を言葉で知らせること、teachは知識や技能を身につけるように教えることに重点があります。
Q. impartは要するにどういう意味ですか?
impartは主に「知識や情報を伝える・授ける」と「性質や風味を与える・もたらす」という2つの意味を持つ他動詞です。コアイメージは「自分の一部を相手の中に分け与えて行き渡らせる」ことです。単に手渡すのではなく、知識や知恵、または料理の味や色といった目に見えにくい要素を対象に付け加え、浸透させるニュアンスで用いられます。
Q. impart 人 物の形で使えますか?
使えません。impartは二重目的語(SVOO)をとらないため、「impart 人 物」は文法的に誤りです。giveであればgive him adviceと言えますが、impartは必ず「impart 物 to 人」の形にします。例えば「The teacher imparted wisdom to her students.(先生は生徒たちに知恵を授けた)」のように、前置詞toを用いて伝達相手を示します。
Q. giveやconveyとはどう違いますか?
最も大きな違いはフォーマル度と対象です。giveは日常会話で具体的な物から抽象概念まで幅広く使われますが、impartは格調高い表現で、知識や風味などを分け与える場合に限られます。また、conveyは情報や感情を向こうへ「運ぶ・伝達する」ことに焦点を当てるのに対し、impartは授けたものが相手に浸透して定着するニュアンスを含みます。
Q. impartの正しい発音とアクセントの位置は?
アクセント(強勢)は第2音節のpartに置かれます。発音記号はアメリカ英語で[ɪmˈpɑːrt]、イギリス英語で[ɪmˈpɑːt]です。カタカナでは「インパート」と書かれますが、最初のimは弱く発音し、partの部分を強くやや長めに発音します。第1音節を強く読むと不自然に聞こえるため注意しましょう。
Q. impartの語源は何ですか?
ラテン語で「分配する」を意味するimpartireが語源です。これは「中へ」を表すin-と「分ける」を表すpartireが合わさった言葉で、英語のpart(部分)やpartner(仲間)と同根です。「自分の一部を切り分けて相手の中に入れ込む」という原義が、現在の「知識を授ける」や「料理に風味を加える」といった用法につながっています。

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