complainant

「complainant」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コンプレイナント

「complainant」の意味

「complainant」の例文

The complainant filed a lawsuit against the company.

原告は会社に対して訴訟を起こした。

「complainant」の複数形

複数形complainants

「complainant」のレベル別の例文

「 complainant」のコアイメージ コアイメージ

原告として裁判所に正式に訴えを起こす人を指す

「complainant」のよく使う型

「complainant」とよく一緒に使う語

「 complainant」の英英 英英

A person who formally brings a legal action or complaint to a court; the party who initiates a lawsuit (plaintiff).

「 complainant」の語源 語源

complainantは、動詞complain(不満を申し立てる)に人を表す接尾辞-antが付いた語で、『不満を申し立てる人』の意から法的に原告を指す用法になった。

「 complainant」のコラム コラム

  • 法律文書や裁判ではcomplainantは原告を意味し、訴訟を提起して権利の救済を求める側を指す用語である。

「complainant」のよくある質問

Q. complainantの複数形は?
複数形は complainants です。語尾に s を付けます。
Q. complainantとcomplaintの違いは?
complainantは苦情や法的な申立てをする人を指し、complaintはその苦情や申立て自体を指します。
Q. complainantはどのような場面で使う?
日常の不満よりも、警察への告訴や裁判、正式な調査など、公式な申立てをする人を指す場面で使うのが一般的です。
Q. complainantの意味や日本語訳は?
主に法律や公的手続きにおける「申立人」「告訴人」「不服申立人」を意味します。裁判の原告だけでなく、行政手続きで審査を請求した人、刑事事件で告訴状を出した人、社内通報窓口に相談した「苦情申立人」など幅広く指します。例えばThe complainant filed an official report.(申立人は公式な報告書を提出した)のように、公的な不服や被害を申し出た当事者に対して使われます。
Q. complainantの発音やカタカナの読み方は?
発音記号は/kəmˈpleɪnənt/で、カタカナ表記の目安は「コンプレイナント」です。音節はcom・plain・antの3つに区分され、アクセントは第2音節の「plain(プレイ)」に置かれます。最初のcomは口をあまり開けずに弱く「カム」や「コン」と発音し、中盤を強くはっきりと発音した上で、語尾の-antを「ナント」と軽く添えるのが自然に読めるポイントです。
Q. 原告を表すplaintiffとcomplainantの違いは?
主に対象となる手続きの種類が異なります。民事裁判で訴えを起こした一般的な「原告」にはplaintiffが使われます。一方、complainantは行政手続きや家事調停などの「申立人」、刑事手続きで告訴を行った「告訴人」、社内コンプライアンス窓口への「通報者・苦情申立人」に対して幅広く用いられます。民事訴訟に限らず、より多様な公的申立てを行う人を指すのがcomplainantです。
Q. complainantの対義語や相手側の呼び方は?
相手方の呼称としては「defendant(被告)」や「respondent(被申立人)」が対義語になります。通常の法廷闘争ではdefendantが対比されることが多い一方、調停や行政審判、ハラスメント調査などではrespondentが相手方として対比されます。例えばThe committee heard from both the complainant and the respondent.(委員会は申立人と被申立人の双方から事情を聴取した)のように使われます。
Q. complainantの語源や覚え方は?
動詞complain(不満を言う、訴えを起こす)に、行為者を表す接尾辞-ant(〜する人)が付いてできた単語です。applicant(応募者)やassistant(助手)と同様の構造で、「苦情や訴え(complain)を申し立てる人(-ant)」と分解して捉えると記憶しやすくなります。日常会話の愚痴を言う人ではなく、公的に不服や被害を届け出る人を表す専門的な語である点もポイントです。