authorship

「authorship」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オーサーシップ

「authorship」の意味

「authorship」の例文

The authorship of the manuscript remains uncertain.

その原稿の著者であることは依然として不明だ。

「authorship」のレベル別の例文

「 authorship」のコアイメージ コアイメージ

誰が作品を書いたかという所属や、作品を執筆したという状態を表す

「authorship」のよく使う型

「authorship」とよく一緒に使う語

「authorship」のよくある間違い

  • ✕ The authorship wrote the novel.

    ○ The author wrote the novel.

    authorshipは著者であることを表す抽象名詞で、人を表さない。

「 authorship」の英英 英英

The state or fact of being the author of a work; the identity of the person or persons who wrote a text.

「 authorship」の語源 語源

authorshipは、ラテン語auctor(創始者・書き手)を経て英語のauthorとなった語と、状態を表す接尾辞 -ship(古英語 scip)が結びついて著者である状態を表す。

「 authorship」のコラム コラム

  • 出版や学術ではauthorshipは作品の帰属や責任を示す用語で、誰にクレジットを与えるかや責任の所在を決める際に用いられる。

「authorship」のよくある質問

Q. authorshipは数えられる名詞ですか?
authorshipは一般に不可算名詞で、「著者であること」や「作者が誰かという事実」を表します。複数の著作上の立場を指してauthorshipsとする用法もありますが、一般的ではありません。
Q. authorshipとauthorはどう違いますか?
authorは作品を書いた人を表す名詞です。authorshipは、その人が作者であること、または作品の作者が誰かという関係を表します。
Q. authorshipは作家性という意味でも使えますか?
文脈によっては、作品に表れる作者独自の特徴や創作上の立場を指して「作家性」と訳せます。ただし、通常は著者であることや作者が誰かという関係を表します。
Q. authorshipの意味は何ですか?
主に「著者であること」「著作者の身分や資格」「著作権」を意味する名詞です。語幹のauthor(著者)に状態や資格を表す接尾辞-shipがついた語で、文学や学術論文において「誰がその作品を書いたか」や「誰に論文の正当な貢献資格があるか」を表す場面で使われます。例えば、The article's authorship was questioned.(その記事の著作者が誰であるかが疑問視された)のように用います。
Q. co-authorshipの意味は何ですか?
「共著であること」や「共同執筆資格」を意味する名詞です。「共同」を表す接頭辞co-がついた単語で、複数の研究者が協力して著作物や論文を作成した状態や権利を指します。人そのものを指すco-author(共著者)と異なり、資格や関係性という抽象概念を表します。例えば、They shared co-authorship of the study.(彼らはその研究の共同著者資格を分け合った)のように使います。
Q. authorship change formとは何ですか?
学術ジャーナル等で論文の著者の追加・削除や名前の順序変更を申請するための「著者変更申請書」です。学術論文における著者資格は研究への実質的貢献と責任を伴うため、不正を防ぐ目的で厳格に管理されています。この書類には変更理由を具体的に明記する必要があり、トラブル防止のために除外される著者を含む全著者の同意署名が求められるのが一般的です。