著者

「著者」の英語

「著者」は英語で author と言います。writer は作家や記事の書き手を広く指し、author は本・論文などの正式な著者を示すことが多いです。どちらもよく使われる基本語なので、場面に応じて使い分けます。

「著者」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

writer をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

writer

ráitər

意味

writerのイラスト

例文

The writer wrote a new book.

その作家は新しい本を書いた。

コアイメージ

見たことや考えを言葉で組み立て、文章として形にする人

関連語

使い方

  • writer of

    〜の筆者

  • the writer

    その筆者

類義語との違い

writer: 文章を書く人で職業としての執筆者
author: 本や論文の正式な著者である人
journalist: 新聞や雑誌などで記事を書く職業の人
reporter: 取材して記事やニュースを報告する記者

英英

A person who creates written works like books or stories, often as a profession.

語源

writerは、古英語のwritan(刻む・書く)からwriteが発展し、後に人を表す -er がついて「筆者」になった

コラム

  • 日本語の「ライター」は火をつける道具も指すため、英語のwriterが職業としての執筆者を意味することを文脈で示す表現を添えることが多い

author

[US] ɔ́θər [UK] ɔ́ːθə

意味

authorのイラスト

例文

The author of the book visited our school.

その本の著者が私たちの学校を訪れた。

コアイメージ

自分の考えや物語を文章にして形にする人

使い方

  • author of

    〜の著者

類義語との違い

author: 本や記事を書いた人、著者
writer: 小説や記事などを書く人、書き手

英英

A person who writes a book, article, or other written work.

語源

authorは、ラテン語auctor(創始者・作り手)から生まれた語。元は「何かを始める・生み出す人」という意味で、それが書いた人=著者の意味に移った。

コラム

  • 学術書や新聞など正式な文脈では author が使われやすく、作品の正式な書き手を示す語として理解される

「著者」のレベル別の例文

「著者」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought a writer.

    ○ I bought a lighter.

    ライターという道具は英語で lighter で、writer は文章を書く人を指します。

「著者」の英語についてよくある質問

Q. 「著者」を英語で一言で言うと?
author が最も直接的で一般的です。本や論文など、正式な著者を表せます。
Q. 「著者」の author と writer の違いは?
author は本や論文などの作品の正式な書き手を指すことが多く、writer は記事や物語などを書く人を広く指します。
Q. 「著者」のビジネスメールでの言い方は?
書籍や報告書の正式な書き手には author が一般的です。著者名は the author's name、報告書の著者は the author of the report と表せます。
Q. 「著:山田太郎」と英語でクレジット表記するには?
最も自然で一般的なのは「By Taro Yamada」または「Written by Taro Yamada」です。「Author: Taro Yamada」と書く形も書類や登録情報で見られますが、書籍の表紙や記事の署名には前置詞の「By」を使うのが標準的です。例:The article was written by Taro Yamada.(その記事は山田太郎によって書かれました。)
Q. 論文の「筆頭著者」や「共著者」は英語で何と言う?
筆頭著者は first author または lead author、共著者は co-author と言います。また、論文の問い合わせ窓口となる責任著者は corresponding author と呼びます。学術分野では著者の役割に応じて呼び分けます。例:She is the lead author of the study.(彼女はその研究の筆頭著者です。)
Q. 論文で複数著者を省略する「et al.」の正しい書き方は?
「et al.」は「およびその他」を意味するラテン語「et alii」の略語なので、「al.」の直後にのみピリオドを打ちます。「et」の後ろにはピリオドを打たないのが正しい表記ルールです。例:Smith et al. published a new paper.(スミス氏らは新しい論文を発表しました。)3名以上の共著論文を引用する際に頻繁に使われます。
Q. 書籍の「著者略歴」や「著者紹介」は英語で何と言う?
最も標準的な見出し表現は「About the Author」です。著者が複数名いる場合は「About the Authors」とします。本の内表紙や奥付、カバーの著者紹介欄で広く使われています。プロフィールそのものを指す名詞としては「Author Bio」や「Author Profile」も一般的です。
Q. Web記事やブログの「執筆者」は英語でどう表記する?
記事の冒頭や末尾では「By [氏名]」や「Written by [氏名]」と表記するのが最も自然です。また、外部の寄稿ライターによる記事であることを明示したい場合は「Contributor」という肩書がよく使われます。Webサイトの著者プロフィール欄の見出しとしては「Author」も適しています。

「著者」と関連する日本語の英語

「著者」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「著者」の英語が載っている単語帳

1 / 1