~ 금지예요keum ji ye yo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう美術館、カフェ、公共交通機関などの公共の場で、ルール違反になりそうな行為を係員や周囲の人がやんわりと注意する際に使われます。規則としての「禁止」を伝えつつも、語尾が柔らかいため角を立てずにルールを知らせたい場面にぴったりです。
言い換え・似た表現
여기는 촬영 금지입니다.
ここは撮影禁止です。 (公式なアナウンスや掲示で使われる、より硬く厳格な表現です。)
사진 찍으시면 안 돼요.
写真を撮ってはいけません。 (動詞を使って「〜してはダメです」と直接促す日常的な言い方です。)
외부 음식 반입은 안 됩니다.
外部からの飲食物の持ち込みはできません。 (規則や方針として不可であることを丁寧に伝える表現です。)
言われたときの返し方
아, 몰랐어요. 죄송합니다.
あ、知りませんでした。すみません。
네, 알겠습니다.
はい、分かりました。
よくある間違い
✕ 사진을 찍는 것이 금지예요.
○ 사진 촬영 금지예요. / 사진 찍으면 안 돼요.
「금지」の前には「撮影」などの漢字語の名詞を直接置くのが自然です。
「~ 금지예요.」のよくある質問
Q. 動詞を繋げたい時はどう言えばいい?
「〜してはいけません」と言いたい場合は、「금지예요」よりも動詞の語幹に「-면 안 돼요」を付ける形が自然です。例えば「入ってはいけません」なら「들어가면 안 돼요」と言います。
Q. 直前の名詞に助詞は必要ですか?
「주차 금지(駐車禁止)」のように名詞をそのまま続ける形が一般的です。文章として言う場合は「주차는 금지예요(駐車は禁止です)」のように「〜は」にあたる助詞を入れると自然です。
このフレーズの単語を英語では
- 「禁止」 → banprohibition和英辞典で見る
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