顎
意味
- 名 顎
例文
コアイメージ
下あごの骨と肉が集まって顔の輪郭をつくる部分
関連語
使い方
類義語との違い
턱: 顔の下にある、下あごの骨と肉でできた部分。
턱끝: 下あごのもっとも前に出ている先端の部分。
턱선: 顔の横からあご先にかけて見える顎の輪郭の線状の部分。
아래턱: 下あごをつくる骨の部分。
턱살: 顎の下や周りに付いた脂肪のふくらみ。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、顔の下部にある骨と肉の部分を指し、古くから下顎(하악)を意味して用いられて現在の意味に至った。
コラム
- 日常では 턱을 괴다 や 턱이 빠지다 のように身体の動作や驚きを表す表現にも使われ、文脈で物理的な部位か比喩的表現かを区別する必要がある。

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턱 をゲームで覚えよう
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「顎」は韓国語で何と言う?
日本語の「顎(あご)」に当たる最も一般的で標準的な韓国語は「턱」です。顔の輪郭の一部である顎の先から、噛み合わせに関わる顎の骨全体まで、日本語の「顎」と同じ広い範囲を指して日常会話から医療の場面まで幅広く使われます。
使い分け
- 턱
顎を指す標準語です。顎先や噛む部分など顎全体を指すほか、日常会話の慣用句にもよく登場します。
턱을 괴고 생각에 잠겼어요.
頬杖(顎杖)をついて考えにふけりました。
よくある間違い
✕ 턱을 괴다(頬杖をつく)を 볼을 괴다 と言う
○ 턱을 괴다
日本語では「頬杖」と言いますが、韓国語では「顎を支える」と表現するためです。
「顎」のよくある質問
Q. 「二重あご」は韓国語で何と言いますか?
「이중턱」と言います。「이중(二重)」に「턱(顎)」をそのまま繋げた表現で、日常会話でも太ったり姿勢が悪かったりして顎の下にお肉がついた状態を指してよく使われます。
Q. 「턱」には顎以外の意味もありますか?
はい。「段差」という意味のほか、名詞として「おごること」を意味します。「턱을 내다」と言うと「ごちそうする、おごる」という意味になり、日常会話で非常によく使われる表現です。
「顎」は英語では
- 「顎」 → grind organ和英辞典で見る
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