例文
コアイメージ
授業時間を基準に限られた講義だけを担当する教員像
関連語
使い方
類義語との違い
시간강사: 授業ごとや時間ごとに雇われ、担当する授業だけを教える非常勤の講師。
강사: 授業や講義を行う人。
교수: 大学に所属し、教育と研究を主な仕事とする正規の教員。
겸임교수: 本務を別に持ちながら兼業で大学の授業を担当する教員。
韓国語での定義
대학이나 전문 교육기관에서 정규 교원이 아닌 자격으로 특정 과목의 강의를 맡아 수업 시간을 기준으로 가르치는 사람.
語源
시간と강사의 합성語で、시간は「授業や労働の時間単位」を意味し、강사는「講義を行う人」を意味するため、全体で授業時間単位の契約で雇われる正規教員ではない講義担当者を指す語となっている
コラム
- 日常会話では大学での職業説明に使われ、『시간강사로 일하고 있다』と言うと非常勤で授業ごとに雇われていることを伝えるため、雇用形態や勤務時間・報酬の算定方法を補足して伝えると誤解が少ない
「非常勤講師」は韓国語で何と言う?
「非常勤講師」は韓国語で「시간강사(時間講師)」と言います。大学などでコマ数や時間単位で契約して講義を担当する非常勤の講師を指す最も一般的な表現です。日常会話では単に「강사(講師)」と呼ばれることも多いです。
使い分け
- 시간강사
大学などで担当コマ数に応じて給与を受け取る非常勤講師を指す公式かつ一般的な表現です。雇用形態を明確にする際によく使われます。
대학에서 시간강사로 일하고 있습니다.
大学で非常勤講師として働いています。
よくある間違い
✕ 비상근 강사
○ 시간강사
漢字をそのまま直訳した表現は、韓国の大学等の現場では一般的ではありません。
「非常勤講師」のよくある質問
Q. 非常勤講師は日常会話でも「시간강사」ですか?
雇用形態を正確に伝える場面では「시간강사」が使われますが、日常会話や呼称としては単に「강사(講師)」と言ったり、「선생님(先生)」と呼んだりすることが一般的です。
Q. 専任講師との違いは何ですか?
韓国の専任教員は「전임교원」や「조교수(助教授)」などと呼ばれます。時間単位で契約する「시간강사(非常勤講師)」とは、身分や処遇の面で明確に区別されています。
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