足がつる
意味
- 動 足がつる
- 動 痙攣する
- 動 こむら返りになる
例文
コアイメージ
筋肉内部が短時間で強く収縮して局所的に固まり、鋭い痛みで動けなくなる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
쥐나다: 筋肉が短時間に強く収縮して局所的に固まり、鋭い痛みで動けなくなる状態になること
경련이 오다: 筋肉が急にけいれんして鋭い痛みやぴくつきが起きること
저리다: 手足などがしびれて感覚が鈍くなり、ピリピリしたり動かしにくく感じること
쑤시다: 体の一部が鈍い痛みやうずくような不快感を感じること
근육이 뭉치다: 筋肉がかたく凝り固まり、押すと痛みや違和感が出ること
韓国語での定義
근육이 갑자기 경직되어 심한 통증을 일으키는 상태를 말하며, 보통 '다리에 쥐가 나다'라는 표현으로 쓰인다.
語源
古くからの口語表現で、'쥐'は小さく急な痛みを比喩する語、'나다'は発生を示す語であり、合わせて筋肉の痙攣やこむら返りを意味するようになった
コラム
- 睡眠中や運動後に起きやすく、水分補給や就寝前の軽いストレッチが予防に寄与し、発生時はゆっくり筋肉を伸ばすと痛みが和らぐことが多い
「足がつる」は韓国語で何と言う?
「足がつる」は韓国語で「쥐나다」と言います。直訳すると「ネズミ(쥐)が出る・生じる(나다)」というユニークな慣用表現で、手足の筋肉がけいれんして引きつる状態全般に使われます。日常会話では助詞を補って「쥐가 나다」と表現するのが最も一般的です。
使い分け
- 쥐나다
手足の筋肉が引きつったり、しびれて動かなくなったりする際に日常会話で幅広く使われる標準的な表現です。
수영하다가 갑자기 다리에 쥐가 났어요.
泳いでいる途中で急に足がつりました。
よくある間違い
✕ 다리가 쥐했어요.
○ 다리에 쥐가 났어요.
「쥐」は「하다」ではなく「나다(出る)」と組み合わせます。
「足がつる」のよくある質問
Q. 足以外の場所がつる時も使えますか?
はい、使えます。「쥐나다」は足だけでなく手やつま先など、他の部位の筋肉がつったりしびれたりした時にも同様に使われます。「손에 쥐가 났다(手がつった)」のように部位を変えて表現できます。
Q. なぜ「ネズミ(쥐)」と言うのですか?
筋肉が硬く盛り上がる様子がネズミに似ていることや、しびれた時のチクチクした感覚がネズミにかじられる痛みに似ているからなど諸説あります。語源は諸説ありますが、現代では純粋な慣用句として使われています。
「足がつる」は英語では
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