説得力
意味
- 名 説得力
- 名 納得力
例文
コアイメージ
主張や表現が他者の同意を引き出す程度
関連語
使い方
類義語との違い
설득력: 相手の同意を引き出す力だ。
설득: 相手を納得させる行為だ。
납득: 自分で理解して受け入れることだ。
신빙성: 話や情報が本当らしく信じられる度合いだ。
신뢰성: 人や物事に頼ってよいと感じる性質だ。
韓国語での定義
語源
설득력は説(說=話す)と得(得る)に力(力)が付いてできた語で、言葉や証拠が相手の同意を引き出す度合いや影響を示す。
コラム
- 韓国語では「납득(納得)」が自分の受け入れを表し「설득」は他人を説得する行為を指すので、「설득력이 있다」は説明や証拠が説得力を持っているかを表す表現である。
「説得力」は韓国語で何と言う?
「説得力」は韓国語で「설득력(ソルトゥンニョク)」と言います。漢字「説得力」のハングル表記で、日本語と全く同じ感覚で使えます。「説得力がある」「説得力に欠ける」などの定番表現も、そのまま韓国語に直して使うことができます。
使い分け
- 설득력
相手を納得させる力を指す一般的な表現です。ビジネスや日常会話で、発言や根拠の確かさを評価する際によく使われます。
그 사람의 말은 설득력이 있어요.
その人の話は説得力があります。
よくある間違い
✕ 설득력이 강하다
○ 설득력이 있다 / 설득력이 높다
日本語の感覚で「強い」と直訳しがちですが、韓国語では主に「ある(있다)」を用います。
「説得力」のよくある質問
Q. 「説得力に欠ける」はどう言う?
「설득력이 떨어지다(説得力が落ちる)」や「설득력이 부족하다(説得力が不足している)」と表現するのが自然です。「欠ける」を直訳するよりも、程度が低いことや足りないことを表す動詞を使います。
Q. 「설득력」の発音のコツは?
パッチムの鼻音化が起こり、実際には[설뜽녁]と発音されます。「득」のパッチム「ㄱ」と「력」の「ㄹ」が連続することで「ㅇ+ㄴ」の音に変化するため、意識して発音してみましょう。
「説得力」は英語では
- 「説得力」 → cogencyconvincingness和英辞典で見る
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