見分けられる
意味
- 動 見分けられる
- 動 区別される
- 動 識別される
例文
コアイメージ
似ているもの同士の差がはっきりして見分けられる状態
関連語
使い方
類義語との違い
구별되다: 似たものの違いがはっきりして見分けられる状態になることを表す動詞
구별하다: 似ているものの違いを見つけ出して区別する
구분되다: ものや項目が種類やグループごとに分かれて区別できる状態になる
韓国語での定義
語源
구별되다는 '구별'(區別)과 '되다'의 결합で、'구별'は違いを分ける意味、'되다'は状態を示して『見分けられる』を表す
コラム
- 구별되다는受動的な状態を表す語で、能動的に区別する場合は구별하다を使い、写真や遠景では '구별되기 어렵다' のように見分けにくさを示す表現がよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分
구별되다 をゲームで覚えよう
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「見分けられる」は韓国語で何と言う?
「見分けられる」に最もぴったりな韓国語は「구별되다」です。日本語の「見分けられる」には、対象の違いが自然と際立つ「受身」の意味と、人間が自分の能力で区別できる「可能」の意味がありますが、「구별되다」は主に違いがはっきりして「見分けがつく(受身)」という状況を表します。
使い分け
- 구별되다
特徴や違いがはっきりしていて、他と自然に区別がつく、見分けがつくという受動的なニュアンスで使います。
두 제품은 색상으로 쉽게 구별된다.
2つの製品は色で簡単に見分けられる。
よくある間違い
✕ 나는 쌍둥이를 구별돼요.
○ 나는 쌍둥이를 구별할 수 있어요.
「見分けることができる」という個人の能力を言う時は、可能表現「구별할 수 있다」を使います。
「見分けられる」のよくある質問
Q. 「見分けがつく」も同じ単語ですか?
はい、「見分けがつく」も「구별되다」で自然に表せます。違いが自然と分かる状態を指すため、日本語の「見分けがつく」や「区別がつく」のニュアンスにとてもよく一致します。
Q. 「見分ける」の可能形との違いは?
「구별되다」は対象側の特徴によって自然と見分けがつく受動の表現です。一方、「自分が努力して見分けることができる」という能力を強調したい場合は、「구별할 수 있다」を使います。
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