納品
意味
- 名 納品
- 名 引き渡し
例文
コアイメージ
供給者が注文に応じて品を渡す場面
関連語
使い方
類義語との違い
납품: 注文や契約に基づき、商品や部品を正式に相手に届けること。
배송: 商品を発送して目的地まで運ぶこと。
배달: 料理や小包などを個人や家に届けること。
전달: 物や情報を別の人や場所に渡すこと。
韓国語での定義
語源
漢字語としての納品は、納が「納入・納める」の意味、品が「商品・品物」の意味を持ち、商取引の文脈で商品を引き渡すことを意味する語となった。韓国語でも同じ漢字語として用いられる。
コラム
- 語の使い方としては動詞 납품하다(納品する)や 납품을 받다(納品を受ける)が基本で、会話では会社間の契約や請求・検収の場面で出やすく、カジュアルな配達には 배달 や 배송 を使う。
「納品」は韓国語で何と言う?
「納品」は韓国語で「납품(ナップム)」と言います。漢字の「納品」をそのまま韓国語読みした単語で、ビジネス全般で製品や注文された品物を発注元に納める行為を指します。動詞として「納品する」と言いたい場合は「납품하다(ナップマダ)」を用います。
使い分け
- 납품
ビジネスシーンで契約や注文に基づき商品を納入することを指します。名詞としても「〜하다」を付けた動詞形でも広く使われます。
내일까지 부품을 납품해야 합니다.
明日までに部品を納品しなければなりません。
よくある間違い
✕ 내일 상품을 배달해야 합니다.(納品の文脈で)
○ 내일 상품을 납품해야 합니다.
「배달」は個人の出前や宅配の配達を指すため、取引先への納品には「납품」を使います。
「納品」のよくある質問
Q. 「納品書」は韓国語で何と言いますか?
「납품서(ナップムソ)」と言います。取引先へ品物を納入する際に添える書類を指します。実務では金額や明細が記された「거래명세서(取引明細書)」が納品書の代わりとして広く使われることも多いです。
Q. 「納品期日(納期)」はどう表現しますか?
「納期」は韓国語で「납기(ナプキ)」または「납기일(ナプキイル)」と言います。「納品期日」を直訳して「납품 기일(ナップム キイル)」と表現することも可能で、ビジネスの契約や連絡で頻繁に使われます。
「納品」は英語では
「納品」を含むフレーズ
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