白菜
意味
- 名 白菜
例文
コアイメージ
葉が幾重にも重なって縦にまとまり、内部が白っぽくなる葉物野菜
関連語
使い方
類義語との違い
배추: 葉が重なり合ってまとまり、内部が白っぽく見える葉物野菜
양배추: 葉が厚く丸まり、芯が比較的詰まった球形に近い葉物野菜
상추: 噛むとシャキシャキした食感で主に生で食べる葉物野菜
포기: 葉つきの野菜を一株ごとに数えるための単位
절임배추: 塩や調味で下処理して保存や漬物に使いやすくした葉物の食材
韓国語での定義
語源
漢字の白菜(白い菜)という表記は内側の葉が淡く白っぽいことを示しており、その呼び名が朝鮮半島で定着して現代の배추になった
コラム
- 市場では白菜一株を数える単位として「포기」がよく使われ、購入や会話で数量を言うときは포기를覚えておくと実用的で、洋キャベツは양배추と区別する点にも注意すると誤解が少ない
「白菜」は韓国語で何と言う?
「白菜」は韓国語で「배추(ペチュ)」と言います。野菜そのものを指すときは基本的にこの単語を使えば間違いありません。丸ごと1株を指したいときは「통배추(トンベチュ)」、芯に近い小さく甘い白菜を指すときは「알배기 배추(アルペギ ベチュ)」と使い分けます。
言い方と読み方
- 배추ふつう
読み方: ペチュ(baechu)
白菜全般を指す最も標準的で日常的な単語です。買い物や料理の会話などあらゆる場面で使われます。
- 통배추ふつう
読み方: トンベチュ(tongbaechu)
カットされていない丸ごとの白菜を指します。市場やスーパーの野菜売り場、キムチ漬けの際によく使われます。
- 알배기 배추ふつう
読み方: アルペギ ベチュ(albaegi baechu)
外葉を取り除いた小さく黄色い芯に近い白菜(ミニ白菜)を指し、サムギョプサルの包み野菜などで人気です。
使い分け
- 배추
白菜全般を表す一般的な表現です。キムチの材料や鍋の具材など、日常会話で最もよく使われます。
배추로 김치를 담갔어요.
白菜でキムチを漬けました。
よくある間違い
✕ 양배추(ヤンベチュ)を白菜の意味で使う
○ 배추(ペチュ)
「양배추」は「西洋の白菜」という意味でキャベツを指します。白菜は「배추」と言います。
✕ 白菜を数えるときに「개(個)」を使う
○ 포기(ポギ)
丸ごとの白菜を数えるときは「個」ではなく株を表す「포기」を使います。