牛骨スープ
意味
- 名 牛骨スープ
- 名 ソルロンタン
例文
コアイメージ
濁った白いスープにご飯を入れてほっとする、素朴な満足感
使い方
類義語との違い
설렁탕: 牛の骨でじっくりと出汁を取り白く濁ったスープにご飯を入れて食べる、寒い日に体が温まる韓国の料理
곰탕: 牛の骨や肉を煮て出汁を取る、やさしい味の牛のスープ料理
국밥: ご飯が入ったスープを指す総称の料理名
사골국: 牛の足の骨を長時間煮て作る、白濁してコクのある出汁のスープ
갈비탕: 骨つきのあばら肉を煮て作る、あっさりとした牛のスープ料理
韓国語での定義
語源
民間で長く親しまれてきた料理で、牛の骨やすじを長時間煮出して白濁しただしを取る調理法が語名に結びついたと考えられており、味や姿から俗に漢字で雪濃湯と表記されることがあるが、語源そのものは諸説ある。
コラム
- 日本語表記では「ソルロンタン」と書かれることが多く、注文時に밥 말아 주세요(ご飯を入れてください)や따로 주세요(別盛りで)と伝えると好みの形で出してもらいやすい
「牛骨スープ」は韓国語で何と言う?
「牛骨スープ」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で代表的な料理名は「설렁탕(ソルロンタン)」です。牛の肉や骨を長時間じっくり煮込んで白濁させたスープ料理を指します。外食の定番メニューであり、日常会話で牛骨スープと言えばまずこの言葉が使われます。
使い分け
- 설렁탕
牛の骨や肉を長時間煮込んで作る代表的な白濁スープ料理です。専門店が多く、ご飯やキムチと一緒に日常的によく食べられます。
추운 날에는 따뜻한 설렁탕이 생각나요.
寒い日には温かい牛骨スープが思い出されます。
よくある間違い
✕ 소뼈 수프 (soppyeo supeu)
○ 설렁탕 (seolleongtang)
「牛骨」と「スープ」を直訳した単語は不自然で、料理名としては「설렁탕」を使います。
「牛骨スープ」のよくある質問
Q. コムタンと牛骨スープの違いは?
「설렁탕(ソルロンタン)」は骨を中心に煮込んで白濁させるスープですが、コムタンは主に肉や内臓を煮込むため、スープが比較的澄んでいる点が異なります。ただし現代では厳密に区別されないこともあります。
Q. 牛骨スープの味付けはどうする?
一般的に「설렁탕」は塩分を足さずに出されるため、そのままでは味が薄いです。食卓に備え付けられている塩や刻みネギ、コショウを自分で好みの量だけ加えて味を調えてから食べるのが基本です。
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