無感覚
意味
- 名 無感覚
例文
コアイメージ
他者の感情や出来事に対する共感や関心が薄く、冷たく見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
무감각: 感覚や感情に対する反応が鈍く、痛みや共感をあまり感じない状態
무관심: 他人や出来事に関心を持たず、気にかけない状態
둔감함: 刺激や感情に対する感度が低く、反応しにくい状態
무심함: 注意や配慮がなく、細かいことを気にしない状態
냉담: 態度や表情が冷たく、感情を示さない様子
韓国語での定義
語源
語構成は無(무)+感覚(感覚)で元義は感覚の欠如だが、比喩的に感情や関心の欠如を表す語として定着し、個人の態度や社会的反応の乏しさを指す場面で用いられるようになった
コラム
- 人の態度を無感覚だと評する表現は否定的で強い印象を与えるため、場面によっては 무관심하다 や 둔감하다 などの語で柔らかく言い換えることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
무감각 をゲームで覚えよう
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「無感覚」は韓国語で何と言う?
「無感覚」は韓国語で「무감각」と言います。日本語の漢字語「無感覚」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現です。寒さや麻酔などで体が物理的に感覚を失っている状態だけでなく、世間の出来事や危険、他人の感情などに無関心で鈍感になっている比喩的な状態にもそのまま使えます。
使い分け
- 무감각
物理的に痛みや寒さを感じない状態のほか、社会的な問題や他人の痛みに鈍感になっている心の状態にも広く使われます。
추위 때문에 손가락이 무감각해졌다.
寒さのせいで指の感覚がなくなった。
よくある間違い
✕ 위험에 무감각이다.
○ 위험에 무감각하다.
名詞のままではなく、「-하다」を付けて形容詞として使うのが自然です。
「無感覚」のよくある質問
Q. 「無感覚になる」の韓国語は?
「무감각해지다」と言います。寒さで手足の感覚が麻痺したときや、日常のストレスや刺激に慣れて感情が麻痺したときの両方で日常的によく使われる表現です。
Q. 日常会話で似た表現は?
「感覚がない」と言いたい場合は、「감각이 없다」という平易な表現がよく使われます。また、人の反応が鈍いことを表すなら「둔하다(鈍い)」と言い換えることも自然です。
「無感覚」は英語では
- 「無感覚」 → deadnessinsensibility和英辞典で見る
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