例文
コアイメージ
責任を持って対応・処理を引き受ける組織単位
関連語
使い方
類義語との違い
담당부서: 問い合わせや処理を担当する部署
부서: 会社や組織で業務を分担するために分かれた単位
창구: 相談や手続きを受け付ける窓口
담당자: 業務や問い合わせを処理する責任者
韓国語での定義
語源
담당と부서는ともに漢字語で、담당(擔當)は任務を引き受けること、부서(部署)は組織の区分を意味し、組み合わせて「その事柄を担当する部署」を表す語になった
コラム
- 案内文やメールで『문의 사항이 있으면 담당부서에 문의하세요』と表記されることが多く、個別対応が必要な場合は担当者名や内線番号を併記すると連絡がスムーズになる
「担当部署」は韓国語で何と言う?
「担当部署」は韓国語で「담당부서」と言います。日本語の漢字「担当部署」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、ビジネスや公的な手続きなどで最も広く使われます。社内連絡や顧客対応で担当する課や部門を指す際に、そのまま自然に使えます。
使い分け
- 담당부서
ビジネスシーン全般で使われる最も標準的な表現です。業務の問い合わせ先や責任を持つ部門を指す際に適しています。
자세한 사항은 담당부서로 문의해 주시기 바랍니다.
詳しい事項は担当部署へお問い合わせください。
よくある間違い
✕ 담당부처에 확인하겠습니다.
○ 담당부서에 확인하겠습니다.
「부처(部処)」は政府の省庁を指すため、一般企業では「부서(部署)」を使います。
「担当部署」のよくある質問
Q. 「担当部署に伝えます」は?
「담당부서에 전달하겠습니다(担当部署にお伝えします)」と言います。顧客からの要望や社内からの連絡を該当の課へ引き継ぐ際、ビジネスで非常によく使われる定番のフレーズです。
Q. 担当部署が分からない時は?
「어느 부서로 연락해야 합니까?(どの部署に連絡すべきですか?)」や「담당부서를 알려 주시겠습니까?(担当部署を教えていただけますか?)」と尋ねると自然です。
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