例文
コアイメージ
実際の使用量や排出量を基準に料金を決める体系
関連語
使い方
類義語との違い
종량제: 使用した量に応じて支払う金額が変わる料金の仕組み
사용량제: 使用した量に基づいて料金を計算する制度
정액제: あらかじめ決めた一定の料金を支払う制度
과금: サービス利用に対して料金を請求すること
韓国語での定義
語源
漢字語としての構成は從(종)=「従う」、量(량)=「量」、制(제)=「制度」で、合わせて使用量や排出量に応じて費用を課す制度を意味し、自治体のごみ処理などでの運用例が広がってきた
コラム
- 混同しやすい対語として定額制(정액제)があり、料金体系を説明する際にどちらの方式かを区別する表現がよく使われる
「従量制」は韓国語で何と言う?
「従量制」は韓国語で「종량제(チョンニャンジェ)」と言います。使った量に応じて料金や負担額を決める制度を指す漢字語で、日本語と全く同じ感覚で使えます。韓国の日常生活では、特にゴミ袋を有料で購入して捨てる「ゴミ従量制」の文脈で非常によく使われる言葉です。
使い分け
- 종량제
使用量に応じて課金する制度全般を指します。通信料金や水道光熱費のほか、特に家庭ゴミの排出制度で頻出します。
쓰레기는 종량제 봉투에 담아서 버려야 합니다.
ゴミは従量制の袋に入れて捨てなければなりません。
よくある間違い
✕ 쓰레기 봉투 (일반 비닐봉투 사용)
○ 종량제 봉투
韓国では指定の有料ゴミ袋を「従量制袋」と呼ぶのが一般的です。
「従量制」のよくある質問
Q. 「従量制のゴミ袋」は何と言いますか?
「종량제 봉투(従量制封筒)」と言います。韓国ではスーパーやコンビニで地域ごとの指定ゴミ袋を購入して使用することが義務付けられており、生活に必須の単語です。
Q. 「定額制」は韓国語で何と言いますか?
「정액제(定額制)」と言います。従量制(종량제)の対義語として、通信プランやサブスクリプションサービスなどの説明でよくセットで使われます。
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