入院室
意味
- 名 入院室
- 名 病室
例文
コアイメージ
治療を受けながら生活する患者のために用意された病室空間
関連語
使い方
類義語との違い
입원실: 入院して治療や看護を受けるために患者が滞在する部屋
병실: 入院患者が使う部屋
중환자실: 重症の患者を集中して治療・看護する専用の部屋
병동: 病院の中で複数の病室がまとまった階や区域
韓国語での定義
語源
입원は「病気やけがで病院に入ること」を表す語で、실は「部屋」を表す語であるため、合わせて入院中に患者が過ごす居室を意味するようになった。
コラム
- 入院に関する会話では部屋の等級を表す表現(예: 1인실、2인실)がよく出るため、等級や料金の言い方を押さえておくと入院手続きの会話で困りにくい。
「入院室」は韓国語で何と言う?
「入院室」は韓国語で「입원실」と言います。日本語の「病室」にあたる表現としても広く使われており、入院患者が滞在して治療を受ける部屋全般を指します。病院内の設備案内や手続きの際にもそのまま使える、最も自然で一般的な表現です。
使い分け
- 입원실
入院患者が過ごす部屋全般を指す最も標準的な表現です。病院の案内板や会話で幅広く使われます。
입원실은 몇 층에 있나요?
入院室は何階にありますか。
よくある間違い
✕ 병실보다 입원실만 맞다
○ 병실도 자연스럽게 쓰인다
韓国では「病室(병실)」も非常によく使われるため、どちらを使っても自然に通じます。
「入院室」のよくある質問
Q. 個室の「入院室」は何と言いますか?
個室の入院室は「1인실(1人室)」と呼ぶのが一般的です。相部屋の場合は人数に合わせて「2인실(2人室)」「4인실(4人室)」「다인실(多人数室)」などと言います。
Q. 「入院室」と「病室」はどう違いますか?
「입원실(入院室)」と「병실(病室)」はほぼ同じ意味で使われます。どちらも日常会話や病院内で違和感なく通じますが、一般的な会話では「병실」の方が耳にする頻度が高いこともあります。
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