作曲
意味
- 名 作曲
- 名 曲作り
- 名 作曲活動
例文
コアイメージ
メロディと和声を組み合わせて一つの音楽作品になる中心像
関連語
使い方
類義語との違い
작곡: 旋律と和声を合わせて新しい楽曲を作る行為。
곡: 一つの音楽作品としてまとめられた歌や演奏のこと。
멜로디: 曲の中で耳に残る音の並び、旋律の部分。
韓国語での定義
語源
漢字語で作(作る)と曲(曲)の組み合わせから成り、文字どおり音楽の曲を作る行為を表す語で、名詞としても用いられ動詞化すると作曲하다となる
コラム
- 日常では作曲を表す際に作曲하다より口語的に 곡을 만들다 や 멜로디를 만들다 と言うことが多く、作曲は主にメロディと和声の創作を指して作詞(작사)や編曲(편곡)とは区別される
「作曲」は韓国語で何と言う?
「作曲」は韓国語で「작곡(チャッコク)」と言います。漢字の「作曲」をそのまま韓国語読みにした言葉で、日本語と全く同じ意味や用法で幅広く使われます。曲を作る行為全般を指し、動詞として使う場合は「하다(する)」をつけて「작곡하다(作曲する)」と表現します。
使い分け
- 작곡
音楽の楽曲を作ること全般を指す最も標準的な表現です。クラシックからポップスまであらゆるジャンルの制作に使われます。
취미로 작곡을 배우기 시작했습니다.
趣味で作曲を習い始めました。
よくある間違い
✕ 음악을 만들어요 (楽曲制作の文脈で「音楽を作る」とだけ言う)
○ 작곡을 해요 / 곡을 써요
意味は通じますが、より自然に「曲を作る・作曲する」と言うなら「작곡하다」や「곡을 쓰다」が適しています。
「作曲」のよくある質問
Q. 「作曲家」は韓国語で何と言いますか?
「작곡가(チャッコッカ)」と言います。「작곡(作曲)」に「가(家)」がついた形で、クラシックの作曲家からK-POPのサウンドプロデューサーまで幅広くこの言葉で表せます。
Q. 「作詞・作曲」はどう表現しますか?
「작사, 작곡(チャクサ、チャッコク)」と並べて表現します。クレジット表記でも頻出するセット表現です。自作曲を歌う人を「シンガーソングライター」のほかに「シンオソングライト」や「自作曲歌手」と呼ぶこともあります。
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