例文
コアイメージ
途中の進み具合をまとめて伝える報告
関連語
使い方
類義語との違い
중간보고: 仕事や学校の途中の進み具合をまとめて相手に伝える報告
보고: 結果や状況を相手に知らせる短い報告
보고서: 書面にまとめた正式な報告書
진행상황: 物事がどこまで進んでいるかの状況
중간보고서: 途中の進み具合をまとめた書面
韓国語での定義
語源
중간(中間)은途中の位置を示す漢字語で、보고(報告)은情報を伝える漢字語から来ており、両者が合わさって途中経過を伝える意味になった
コラム
- ビジネスや学校で使う場面が多く、書面では '중간보고서' としてまとめ、口頭では短く要点を伝えるのが一般的で相手に応じて敬語や詳しさを調整すると伝わりやすい
「中間報告」は韓国語で何と言う?
「中間報告」は韓国語で「중간보고」と言います。日本語の漢字をそのまま韓国語読みにした表現で、ビジネスや公的な業務において最も一般的かつ自然に使われています。「중간보고를 하다(中間報告をする)」や「중간보고서(中間報告書)」のように動詞や名詞と組み合わせて幅広く用いられます。
使い分け
- 중간보고
業務やプロジェクトの進行中に経過を伝える場面全般で使われます。ビジネスや公的文書において標準的な表現です。
내일까지 프로젝트의 중간보고를 해 주세요.
明日までにプロジェクトの中間報告をしてください。
よくある間違い
✕ 중도보고를 드리겠습니다.
○ 중간보고를 드리겠습니다.
「中途」にあたる「중도」は中途解約などに使い、報告には「중간」を用います。
「中間報告」のよくある質問
Q. 「中間報告する」はどう言いますか?
「중간보고(를) 하다」と表現します。上司や取引先に対して丁寧に伝える場合は、「중간보고(를) 드리다(中間報告を申し上げる・いたします)」を使うとビジネスシーンにふさわしい丁寧な表現になります。
Q. 「中間発表」との違いは何ですか?
「中間発表」は韓国語で「중간발표」と言います。上司など特定の相手に業務経過を知らせる場合は「중간보고」を用い、研究成果やコンペなど公の場で広く発表する場合は「중간발표」と使い分けます。
「中間報告」を含むフレーズ
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