一人につき
意味
- 名 一人につき
- 名 一人当たり
- 副 一人ごとに
例文
コアイメージ
一人分を基準にして分けられる負担や分量の単位
関連語
使い方
類義語との違い
인당: 一人につき分けるときの一人分を表す語。
한 명당: 一人ごとの負担や分量を示す口語的な表現。
한 사람당: 一人あたりの量や料金を示す言い方。
인원당: 参加人数などの単位で一人分を計算して表す表現。
韓国語での定義
語源
『인당』は漢字の人(사람)と當(당)を語源とする語で、當は『相応に割り当てる』の意味を持つため『一人につき割り当てられる量や金額』という意味で用いられるようになった。
コラム
- 日常の会計表示では数字の直後に『1인당』と書いて人数で割った一人分を示し、カジュアルな場面では『씩』『한 명당』などと同様の意味で使われることがある。
「一人につき」は韓国語で何と言う?
「一人につき」は韓国語で「인당(インダン)」と言うのが最も一般的です。「1人当たり」を意味する漢字語「人当」に由来し、料金の計算や割り勘、制限個数を説明する際によく使われます。日常会話からお店の案内表示まで、ビジネスやカジュアルを問わず幅広く使えます。
使い分け
- 인당
「一人当たり」を表す最も標準的で日常的な表現です。飲食代金の計算や入場料、商品の購入制限などを伝える場面で幅広く使われます。
회비는 인당 이만 원입니다.
会費は一人につき2万ウォンです。
よくある間違い
✕ 한 명에(直訳して「一人に」とするミス)
○ 인당(または 한 명당)
助詞の「에」だけでは基準の意味が弱いため、接尾辞の「당(当)」を付けます。
「一人につき」のよくある質問
Q. 「一人につき2個まで」は韓国語で?
「인당 2개까지(一人につき2個まで)」と表現します。「한 사람당 2개까지」と言っても自然です。お店の限定販売やイベントの配布物などでよく使われる定番の言い回しです。
Q. 인당と한 사람당の違いは何ですか?
意味は全く同じ「一人当たり」です。「인당」は短く看板やメニュー表、口頭のやり取り全般でよく使われます。「한 사람당」は固有語の「사람」を含むため、やや丁寧で説明的な響きがあります。
「一人につき」を含むフレーズ
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