お粥
意味
- 名 お粥
- 名 雑炊
例文
아침에 죽을 먹었어요.
朝にお粥を食べました。
コアイメージ
とろみがあり一口ごとにほっとする粥の一椀
関連語
使い方
類義語との違い
죽: 米を柔らかく煮て水分を多くした、とろみのある消化にやさしいお粥。
밥: 炊いた米をそのまま粒で食べる主食。
국: だしと具で作る、温かくて汁気の多い料理。
미음: 米をつぶして煮て粒がなくなり、スプーンやコップで飲める状態にした食べ物。
韓国語での定義
語源
一音節の固有語として古代から用いられ、書き言葉では漢字の「粥」が当てられることがある。語義は米を多めの水で煮て粒が崩れ細かくなる調理法に基づく
コラム
- 韓国ドラマや家庭の場面で体調を気づかう表現とともに出ることが多く、『죽 좀 먹어』のような言い方を覚えると看護や世話の会話で役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
죽 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「お粥」は韓国語で何と言う?
韓国語で「お粥」は「죽(チュク)」と言います。体調が悪いときに食べるシンプルなものから、アワビ粥などの専門店の贅沢な料理まで、粥全般をこの一言で表せます。日本の白粥のように具のないものは「흰죽(ヒンジュク)」、さらに滑らかに裏ごしした重湯は「미음(ミウム)」と呼び分けます。
言い方と読み方
- 죽ふつう
読み方: チュク(juk)
日常会話全般で使う標準的な単語です。体調不良時の食事から専門店のごちそう粥まで幅広く指します。
- 흰죽ふつう
読み方: ヒンジュク(huinjuk)
具を入れずに白米だけで炊いた白粥を指します。胃腸炎や風邪を引いたときに特によく使われます。
- 미음ふつう
読み方: ミウム(mieum)
重湯(おもゆ)のことです。お粥をさらに裏ごしした非常に柔らかい流動食で、離乳食や重病人に使います。
使い分け
- 죽
最も一般的で幅広いお粥の総称です。体調不良の時だけでなく外食メニューとしても親しまれています。
감기에 걸려서 죽을 끓여 먹었어요.
風邪を引いたのでお粥を炊いて食べました。
よくある間違い
✕ チュクを食べにいきましょう(ジュクと濁らず強く発音しすぎる)
○ 죽(語頭では澄んだ『チュ』、語尾は息を止める『ク』)
日本語の『ジュク』ではなく、語頭は濁らず『チュ』、パッチムは息を飲み込むように発音します。