静けさ
例文
コアイメージ
声や物音がなく、空間が音で満たされていない状態
関連語
使い方
類義語との違い
silence:
音や声がまったくない状態、沈黙
quietness:
音が小さく落ち着いている状態
stillness:
動きや音がなく静かな状態
英英
A state where there is no sound or noise at all, often because no one is speaking. It can also mean not discussing or answering questions about something, or not communicating with someone.
語源
silenceは、ラテン語の動詞silere(黙る)が元で、最初は『黙ること』を意味し、その後『音がない静けさ=沈黙』の意味に広がった
コラム
- 公共の場で静かにしてほしいときはPlease be silentやkeep silentが使われ、スマホを音なしにする場合はsilence your phoneという表現がよく使われる
例文
コアイメージ
個人の心や集団の関係に敵意や混乱がなく静かな状態
関連語
使い方
類義語との違い
peace:
衝突が少ない点は共通だが、国家や社会の安定を指す
harmony:
衝突が少ない点は共通だが、人間関係の調和を指す
英英
A state where there is no war or fighting, characterized by calmness and happiness, and a pleasant environment without interruptions.
語源
peaceは、ラテン語のpaxから古フランス語paisを経て英語になり、『戦いや争いのない状態=平和』を表す語になった。
コラム
- 日本語の「ピース」は写真のVサインなど別の意味で定着しているため、英語のpeace(平和)と混同せず、身ぶりはpeace signと表現する
例文
コアイメージ
心や体が静かに休み、動揺や不安が収まった状態
使い方
-
in repose
休息
類義語との違い
repose:
顔や姿勢に表れる静かな安らぎの状態
rest:
主に身体的な休息、疲労回復のための休み
peace:
外的・社会的な平和や内面的な穏やかさ
英英
A state of calm and comfortable rest, where someone feels relaxed and at ease.
語源
reposeは、古フランス語repos「休み」から英語に入り、体の休みが比喩的に心の静けさになって「落ち着き」を表す語になった。
コラム
- reposeは人物の顔や姿勢の静かな安らぎを示すことが多く、描写の中で落ち着いた印象を伝える際に用いられる。
例文
コアイメージ
外音や動きが少なく落ち着いた環境や心の状態をさす
英英
The state or quality of being quiet; stillness and calm in one’s surroundings or mind.
語源
quietudeは、ラテン語quietus(静かな)を起源とするquietに名詞化接尾辞-itudeが付いて16世紀に英語で「静けさ」を表す語として定着した。
コラム
- quietudeはやや文語的で自然や心情の落ち着きを表す際に好んで用いられ、日常会話より書き言葉で見かけることが多い
例文
コアイメージ
心の動揺がなく冷静で安定している状態をさす
英英
A calm and untroubled state of mind, free from anxiety or agitation.
語源
serenityは、ラテン語serenus「晴れた、穏やかな」から派生し、心の平穏を指す語として英語に定着した。
コラム
- 人について使うときは内面の平静を指すことが多く、find/seek serenity のような表現で平穏を求める意味になる
例文
コアイメージ
外の音や心のざわめきが収まり穏やかに静まっている状態を指し、静けさを表す
英英
The state or quality of being calm, peaceful, and untroubled; tranquility .
語源
serenessは、ラテン語serenus(晴れた・穏やかな)に由来する形容詞sereneから派生し、名詞化接尾辞 -ness が付いて「静けさ」を表す
コラム
- serenessは書き言葉や文学で用いられることが多く、日常ではより一般的なserenityやcalmnessが使われることが多い
例文
コアイメージ
控えめさは自己主張を抑えて目立たないようにする心や振る舞いをさす
英英
The quality of being reserved or modest; refraining from bold or ostentatious behavior.
語源
subduednessは、動詞subdueの過去分詞形subduedに名詞化接尾辞‑nessが付いてできた語で、subdueはラテン語の語根ducereと接頭辞subに由来する
コラム
- subduednessは人の控えめな態度だけでなく、色や音が落ち着いて目立たない状態を表す場面でも使われる
例文
コアイメージ
周囲に物音や乱れがなく、場所や心が落ち着いている状態を指す
英英
The state of being calm and free from noise, disturbance, or agitation, especially referring to a quiet surrounding or atmosphere.
語源
tranquilityは、ラテン語tranquillus(静かな)に由来し、古フランス語tranquillitéを経て英語に入り、静けさや平穏の意になった。
コラム
- tranquilityは自然や時間帯の穏やかさを表す語として使われることが多く、日常会話より文語的な場面で用いられることがある。
例文
コアイメージ
周囲に音や乱れがなく、場所や時間が落ち着いている状態
英英
The quality of being quiet or free from disturbance, especially referring to a place or moment without noise or commotion.
語源
tranquillityは、ラテン語のtranquillus「静かな」から派生した語が中英語を経て英語に入ったもので、接尾辞-ityで名詞化されて「静けさ・平穏」を表す。
コラム
- tranquillityは場所の音や動きがないことを表すことが多く the tranquillity of〜 の形で場所を説明する表現として使われ、米語では綴りがtranquilityになる