電力会社

「電力会社」の英語

「電力会社」は英語で power company と言います。electric company も使われますが、power company は電力の供給会社を指す一般的な表現です。public utility company は電気に限らず、水道やガスなどの公共サービスを提供する会社も含む、より広い表現です。

「電力会社」の英語の使い分け

例文

The electric company restored power after the storm.

嵐の後、電力会社が電力の供給を回復した。

コアイメージ

電力会社は発電・送電・配電を通じて家庭や企業に電気を供給する企業を指す

英英

A company that generates, transmits, or supplies electricity to homes and businesses, typically operating as a public utility or private firm.

語源

electric companyは、electric(電気に関する)とcompany(会社)の語が結びついて生まれ、近代に電気を扱う事業体を指す語として定着した

コラム

  • 停電や料金に関する話題ではthe electric companyが送配電や請求の責任主体として言及されることが多い

例文

Call the power company to report the outage.

停電を報告するには電力会社に電話してください。

コアイメージ

電力会社は発電や送配電を通じて家庭や企業に電気を届ける事業者をさす

英英

a company that generates, transmits, or distributes electricity to homes and businesses.

語源

power companyは、power(電力)とcompany(会社)が結合して電気を供給する企業を表す複合語で、発電や送配電などの業務を含む事業者を指す

コラム

  • 電力会社は地域の電力供給を担う事業者を指し、文脈によって発電専業や送配電業務を行う企業のいずれかを意味することがある

例文

After the storm, the public utility company restored electricity to the neighborhood.

嵐の後、その公益事業会社は近隣への電力供給を復旧した。

コアイメージ

電気・水道・ガスなど公共向けのライフラインを供給する会社を指す

英英

A company that provides essential public services such as electricity, water, or gas, typically operating under government regulation.

語源

public utility companyは、public(公共を表す)+utility(有用性・公共サービスを指す語)+company(会社)から成り、公共向けの有用なサービスを提供する会社を意味する。

コラム

  • publicは必ずしも国有を意味せず、民間企業が公共サービスを独占的に提供し規制を受ける場合もある点に注意すると覚えやすい。

「電力会社」のレベル別の例文

「電力会社」を英語にするときのよくある間違い

「電力会社」の英語についてよくある質問

Q. 「電力会社」を英語で一言で言うと?
power company が一般的な表現です。electric company も、特にアメリカ英語の日常会話で使われます。
Q. electric company と power company の違いは?
どちらも電力会社を指し、多くの場面で入れ替えて使えます。electric company は電気サービスを扱う会社という側面を、power company は電力の供給会社という側面をやや強く感じさせますが、地域や文脈によって用法は異なります。
Q. 「電力会社」のビジネスでの言い方は?
power company が自然です。public utility company は、電力だけでなく水道やガスなどの公共サービスも扱う会社を指す、より広い表現です。

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