野蛮さ

「野蛮さ」の英語

「野蛮さ」は英語で barbarity と言います。暴力や残虐性を強調するなら brutality、文語的に獰猛さを描くなら savageness が使えます。barbarousness は戦争や非人道的行為を評価する硬い語です。

「野蛮さ」の英語の使い分け

例文

The barbarousness of the attack shocked the international community.

その攻撃の野蛮さは国際社会を震撼させた。

コアイメージ

人命や権利を顧みず苦痛や破壊を伴う行為の性質を指す

英英

The state or quality of being extremely cruel or inhuman, involving deliberate harm or disregard for human life or rights.

語源

barbarousnessは、古代ギリシアのbarbaros(規範外の者)に由来するbarbarousに名詞化の-nessが付いて非人道的・残虐な性質を表す語として形成された。

コラム

  • 国際法や報道ではbarbarousnessは戦争犯罪や残虐行為の性質を示す評価語として用いられることがある。

例文

The savageness of the attack shocked the villagers.

その襲撃の野蛮さは村人たちを驚かせた。

コアイメージ

人や行為の野蛮さが外に現れ、残虐さや獰猛さとして感じられることをさす

英英

The quality of being savage; extreme cruelty, violence, or lack of civilization.

語源

savagenessは、形容詞savage(古フランス語sauvage〈ラテン語silvaticus「森に属する」〉)に名詞化接尾辞-nessが付いて「野蛮であること」を表す語。

コラム

  • savagenessは暴力性や残虐性を強調する語で、新聞や小説など文語的な文脈で非難や描写を強める際に用いられることが多い

「野蛮さ」のレベル別の例文

「野蛮さ」を英語にするときのよくある間違い

「野蛮さ」の英語についてよくある質問

Q. 「野蛮さ」を英語で一言で言うと?
一般的には barbarity が使えます。暴力や残虐性を強く表したい場合は brutality も自然です。
Q. barbarity と brutality の違いは?
barbarity は野蛮さや文明に反する残虐さを広く指し、brutality は暴力的でむごい扱いを特に強調します。
Q. 「野蛮さ」のニュースや報道での言い方は?
barbarity や brutality が一般的です。barbarousness は戦争や非人道的行為を批判する硬い表現です。

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