刑務所
例文
Life in prison can be very challenging.
刑務所での生活は非常に大変です。
コアイメージ
人を閉じ込めて自由を制限する、壁や柵で囲まれた施設。
関連語
使い方
類義語との違い
prison:
罪を犯した人が長期間収容される施設
jail:
短期間の拘留や裁判前の人を収容する施設
英英
A building or complex where convicted offenders are kept to serve their punishment, often surrounded by walls or fences and run by the state.
語源
prisonは、古フランス語prisonから英語に入り、さらにラテン語prehendere(つかまえる)にさかのぼる語で、人をとどめる場所=刑務所の意味になった
コラム
- prisonとjailは似て見えるが、一般にjailは短期拘留や拘置を意味し、prisonは有罪判決後の長期収容を表す
例文
He was sent to jail.
彼は刑務所に送られた。
コアイメージ
裁判前の拘留や短期間の収容で自由を制限し管理する施設
関連語
使い方
類義語との違い
jail:
被疑者や短期刑の受刑者を収容する刑務所
prison:
長期刑の受刑者を収容する、州や国が運営する刑務所
cell:
囚人が一人で使う小さな独房・個室
英英
A place where people are held while awaiting trial or serving short-term detention; can also be used to mean prison in broader contexts.
語源
jailは、古フランス語のjaiole(かご・檻)が元になり、そこから「人を入れておくかご」の意味が広がって刑務所を指す語になった。
コラム
- 米英の会話では短期拘留や裁判前の収容にjailが使われることが多く、映画の場面表現で見る機会が多い点が区別の手がかりになる。
例文
He was sentenced to ten years in the penitentiary.
彼は刑務所で10年服役することになった。
コアイメージ
人を外の社会から隔てて、決まった場所で長期間拘束する場所
使い方
-
in the penitentiary
刑務所に
類義語との違い
penitentiary:
正式で大規模、長期収容を想定した刑務所
prison:
一般的な言い方で、長期刑の受刑者を収容する刑務所
jail:
短期拘禁や未決拘留が中心の拘置・留置施設
英英
A prison for people convicted of crimes, used for serving sentences and sometimes for rehabilitation.
語源
penitentiaryは、ラテン語paenitentia「悔い改め」から来て、元は悔い改めをさせる場所を指し、やがて罪人を収容し更生させる「刑務所」の意味になった
コラム
- penitentiaryはpenitent(悔い改める)やpenalty(罰)と語形が似て誤解されやすいが、意味は刑務所でありpenitentとは別の概念
例文
The thief feared going back to the chokey.
その泥棒は刑務所に戻ることを恐れていた。
コアイメージ
囚人が収容されて自由を奪われる狭く閉ざされた施設をさす
英英
Informal British/Australian slang for a prison or jail, often implying a small, unpleasant, or short-term place of confinement.
語源
chokeyは、俗語として19世紀末から20世紀初頭に英語圏で使われ始めた語で語源は明確でないが、英語のchokeに関連する説や方言・ロマ語由来を指摘する説がある
コラム
- chokeyは俗語で刑務所や留置場を指し、会話や文学で見かけることが多くフォーマルな文書や公的場面ではあまり用いられない
例文
コアイメージ
犯罪者を収容して拘束する場所、またはそこに人を入れる行為をさす
英英
A building or place where people are confined as punishment or detention; also used as a verb meaning to put someone in such a place.
語源
gaolは、古フランス語geole/gaioleを経て中英語に入り、牢や拘禁施設を意味する語として定着した。綴りの差は古い表記の名残で現代はjailが一般的。
コラム
- gaolは古風な綴りで現代ではjailが主流だが、法文書や小説で古い表記が残ることがあり時代性を示す手がかりになる
例文
コアイメージ
刑罰の執行を目的として有罪者を収容し処遇や監督を行う組織的な収容施設
英英
A facility operated to enforce criminal sentences by confining offenders and carrying out punishment, rehabilitation, or supervision.
語源
penal institutionは、penal(罰に関する)という形容詞とinstitution(設立された施設)という名詞が結合して生まれた語で、刑罰を執行する施設を意味する。
コラム
- 法文や公的文書ではpenal institutionが用いられ、日常会話ではprisonやjailといった語が多く使われる。
例文
Authorities moved the convicted man to a penal facility yesterday.
当局は有罪判決を受けた男を昨日刑務所に移送した。
コアイメージ
有罪判決を受けた者を収容し刑罰を執行する施設で、一般には刑務所を指す
英英
An institution where convicted offenders are confined to serve a sentence; commonly refers to a prison.
語源
penal facilityは、penalがラテン語poena「罰」に由来し「罰に関する」の意、facilityが施設を表す語で、刑罰を執行する施設を指す
コラム
- 公式文書ではpenal facilityが総称として用いられ、文脈によっては刑務所のほか矯正施設も含む用語として扱われる
例文
They planned to escape from the prison house at dawn.
彼らは夜明けにその刑務所から脱走する計画を立てた。
コアイメージ
刑務所としての、犯罪者を収容して刑罰を執行する建物や施設を指す
英英
A building or institution where people convicted of crimes are confined so that they can serve their sentences.
語源
prison houseは、prison(古フランス語prisunなどを経て「捕らえる」の意)とhouse(建物)が結びついた複合語で、囚人を収容する建物を指す表現として用いられた。
コラム
- prison houseはやや古風な複合表現で現代では単にprisonや場合によってjailが用いられ、jailは短期拘留施設を指す点が異なる
例文
コアイメージ
口語で刑務所に入っている状態や刑務所そのものを指す言い方
英英
Informal slang for prison or jail, often used to describe the state of being incarcerated, frequently in the phrase in the slammer.
語源
slammerは、19世紀以降の英語で用いられる俗語で、動詞slamが変化して牢に入れる行為を表し、その居場所を指す語として定着した。
コラム
- in the slammerの形で使われることが多く、ニュースや公的文書より会話やフィクションで見かける表現である