酩酊
「酩酊」の英語
「酩酊」は英語で intoxication と言います。法律・医療など正式な文脈で使われ、日常会話では being drunk が自然です。bender は数日にわたる飲み騒ぎを指します。
「酩酊」の英語の使い分け
法律・医療・報道などで使う正式な「酩酊」です。
being drunk
日常会話で、酒に酔っている状態を自然に表します。
酒に酔った状態を表す一般的な名詞で、やや硬めです。
くだけた表現で、何日も続く過度の飲み騒ぎを指します。
例文
コアイメージ
酩酊:酒に酔って正気や節度を失っている状態
英英
The state of being not sober, especially as a result of excessive alcohol consumption; drunkenness.
語源
insobrietyは、否定の接頭辞in-と英語sobriety(ラテン語sobrius『節度ある』由来)が結合して『正気でない状態=酩酊』を表す語となった。
コラム
- insobrietyはやや正式な語で法律・医療・報道などの文脈で用いられることが多く、口語ではdrunkやintoxicationが使われやすい。
例文
コアイメージ
アルコールや麻薬によって生じる酩酊状態
英英
The condition of being intoxicated by alcohol or drugs, characterized by impaired coordination, judgment, or consciousness.
語源
intoxicationは、ラテン語intoxicare(in-+toxicum「毒」)から派生し、文字どおり「毒を与える・毒される」から酩酊の意味へ発展した。
コラム
- 英語でintoxicationは日常的な飲酒による酩酊を指す一方、法律や医療の文脈では中毒や公共の場での酩酊を表す用語として使われる場面がある。
例文
コアイメージ
酒に溺れやすい性向や酔った際の振る舞いを指す場合がある
英英
A tendency to become drunk frequently or to exhibit drunken behavior; habitual drunkenness or a propensity toward intoxication.
語源
sottishnessは、sot(酔っ払い)を語源とするsottishの名詞化で、もともとは酔いやすさや酔態の性質を表した
コラム
- sottishnessは酒に関する性向を表す語として辞書に載るが、現代ではalcoholismやheavy drinkingなどの語とは用法や範囲が異なることが多い
「酩酊」のレベル別の例文
「酩酊」を英語にするときのよくある間違い
× He was intoxication.
○ He was intoxicated.
intoxicationは名詞なので、状態を述べるときは形容詞の intoxicated を使います。
× He did drunkenness at the party.