酔っ払った
「酔っ払った」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
酔っ払ったという意味で、酒によって思考や動作が鈍っている状態を表す
英英
Informal adjective meaning intoxicated or heavily drunk, often implying noticeable impairment.
語源
crockedは、動詞crock(傷つける・故障させる)に由来する語形が比喩的に「動けなくなる」を表し、そこから酒で動けないほど酔う意味にも用いられるようになったとされる。
コラム
- 英国英語ではcrockやcrockedが「けがをする・故障する」の意味で使われることがあり、文脈で酔いか負傷かを見分ける必要がある。
例文
コアイメージ
酒を多量に摂取して意識や動作が乱れるほど酔っている状態を表す
英英
Informal/slang: extremely drunk; in a state of impaired control due to alcohol consumption.
語源
hammeredは、hammer(打つ・金づち)+-edから生まれ、元来は「打たれた」の意味だが、打たれたように効く酒の影響を受けた比喩で「酔っ払った」の意味になった
コラム
- hammeredは仲間内やカジュアルな会話で頻出する酔いを表すスラングであり、同義の口語にはwastedやplasteredなどがあるため場面に応じて使い分ける
例文
After the party, he was sloshed and couldn't drive home.
パーティーの後、彼は酔っ払って車を運転できなかった。
コアイメージ
酔っ払った状態で体がふらつき足元がおぼつかない様子を表す俗語
英英
An informal slang term meaning very drunk or intoxicated, often describing someone unsteady, impaired, or unable to act normally due to alcohol.
語源
sloshedは、動詞slosh(液体がざぶざぶ動く)に由来し、その過去分詞形が転じて酒でふらつく状態を指す俗語になった
コラム
- 口語で広く使われる俗語で、改まった場では避けられる表現である
例文
コアイメージ
パンなどの表面が短時間熱で焼かれて香ばしさと色が出た状態
英英
Become or be made brown and slightly crisp by exposure to heat, especially referring to bread or similar foods.
語源
toastedは、ラテン語tostare「焼く」→古フランス語toster→中英語toastに由来し、動詞の過去分詞・形容詞化で「焼かれて色と香ばしさが出た」の意となる。
コラム
- 英語のtoastはパンを焼く意味のほか乾杯を表す名詞・動詞もあり、toastedは食べ物の色と香りを示す表現として使われる。