配偶者に相当する者

「配偶者に相当する者」の英語

「配偶者に相当する者」は英語で spousal equivalent と言います。福利厚生や年金など制度上の用語で、一般的な同居パートナーには domestic partner が使われます。対象範囲は制度ごとに確認が必要です。

「配偶者に相当する者」の英語の使い分け

例文

Many employers grant health coverage to a spouse equivalent and their children.

多くの雇用主は配偶者に相当する者とその子どもに健康保険を提供する。

コアイメージ

配偶者に相当する者は、福利厚生や法的手続きで配偶者と同等に扱われる人を指す

英英

A person who is treated as a spouse for legal or administrative purposes, entitled to the same benefits or recognition as a spouse.

語源

spouse equivalentは、spouse(配偶者)とequivalent(同等の者)が結びついてできた表現で、配偶者に相当する者を示す法的・制度的用語

コラム

  • 雇用主や保険で配偶者に相当する者とされる対象は婚姻の有無にかかわらず扱いが決まることがあり、対象範囲は制度ごとに異なる

例文

The pension plan recognizes a long-term partner as a spousal equivalent.

年金制度は長期のパートナーを配偶者に相当する者として認めている。

コアイメージ

法的・制度的に配偶者と同等の扱いを受ける人物を指す表現

英英

A person who is treated under a law, policy, or plan as equivalent to a spouse for purposes such as benefits, rights, or survivor status.

語源

spousal equivalentは、spousal(spouseに由来する形容詞)とequivalent(等しいもの)という語の結合で、配偶者と同等と見なされる人物を表す語として制度文書で用いられることから成立した。

コラム

  • 福利厚生や年金規定などで婚姻に限らず配偶者と同等に扱う対象を明確に示すために使われる用語

「配偶者に相当する者」のレベル別の例文

「配偶者に相当する者」を英語にするときのよくある間違い

「配偶者に相当する者」の英語についてよくある質問

Q. 「配偶者に相当する者」を英語で一言で言うと?
制度上の用語としては spousal equivalent が適しています。日常的な同居パートナーなら domestic partner が一般的です。
Q. spousal equivalent と domestic partner の違いは?
spousal equivalent は配偶者と同等に扱われる制度上の立場を強調します。domestic partner は、一般に婚姻していないパートナーを指しますが、同居要件や給付対象などの定義は制度や地域によって異なります。
Q. 「配偶者に相当する者」のビジネス文書での言い方は?
福利厚生や年金の規定では spousal equivalent が使えます。ただし、具体的な定義や対象範囲は制度ごとに異なります。

「配偶者に相当する者」と関連する日本語の英語

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