登録パートナー
「登録パートナー」の英語
「登録パートナー」は英語で registered domestic partner と言います。単に婚姻していないパートナーを指す場合は domestic partner が一般的です。
「登録パートナー」の英語の使い分け
registered domestic partner
自治体や企業などに登録され、制度上の対象となる婚姻していないパートナーを指す、見出しに最も近い表現です。
婚姻していないパートナーを指す一般的な表現で、登録の有無を明示しない場合にも使えます。
例文
コアイメージ
同居パートナーを婚姻していないが共同生活を送り、場合によっては法的認知を受ける伴侶ととらえる
英英
A person who lives with another in an intimate, marriage-like relationship without formal marriage, sometimes recognized by law or policy as having certain rights.
語源
domestic partnerは、domesticがラテン語domus「家」由来で「家庭の」を意味し、partnerが共同する人を示す語から発展して合わさり「家庭を共にする伴侶」を表す
コラム
- 同居や扶養関係の有無に応じて扱いが変わる語で、自治体や企業の制度で法的・行政的な権利や福利厚生の対象に含まれることがある
例文
The pension plan recognizes a long-term partner as a spousal equivalent.
年金制度は長期のパートナーを配偶者に相当する者として認めている。
コアイメージ
法的・制度的に配偶者と同等の扱いを受ける人物を指す表現
英英
A person who is treated under a law, policy, or plan as equivalent to a spouse for purposes such as benefits, rights, or survivor status.
語源
spousal equivalentは、spousal(spouseに由来する形容詞)とequivalent(等しいもの)という語の結合で、配偶者と同等と見なされる人物を表す語として制度文書で用いられることから成立した。
コラム
- 福利厚生や年金規定などで婚姻に限らず配偶者と同等に扱う対象を明確に示すために使われる用語
「登録パートナー」のレベル別の例文
「登録パートナー」を英語にするときのよくある間違い
× registered partner
registered partner は直訳的で、英語の一般的な定型表現ではありません。登録された婚姻していないパートナーは registered domestic partner と言います。