軽微な条項

「軽微な条項」の英語

「軽微な条項」は英語で minor provision と言います。文脈によっては minor clause や minor contractual term も使えますが、いずれも重要度の低い補助的な条項を表します。

「軽微な条項」の英語の使い分け

「軽微な条項」の例文

The contract includes a minor term about parking.

契約書には駐車場に関する軽微な条項が含まれている。

コアイメージ

契約の主要部分ではなく、補助的・手続き的な内容を定める軽微な条項を指す

英英

A contractual clause addressing ancillary or procedural matters rather than core obligations, typically regarded as secondary in importance.

語源

minor termは、minor(より小さい)とterm(条項・期間)が結合して補助的な条項を意味する表現として成立した

コラム

  • 実務では手続きや細則などを指すことが多く、主要義務と区別して記載されることが一般的

「軽微な条項」のレベル別の例文

「軽微な条項」を英語にするときのよくある間違い

  • × small clause

    ○ minor clause

    small は物理的な大きさを表す印象が強く、契約条項の重要度が低いことを表すには minor が自然です。

  • × minor article

    ○ minor provision

    article は法律や規約の番号付きの条を指すことはありますが、一般的な契約条項には provision や clause が自然です。

「軽微な条項」の英語についてよくある質問

Q. 「軽微な条項」を英語で一言で言うと?
minor provision と言うのが自然です。文脈によっては minor clause も使えます。
Q. minor contractual term と minor clause の違いは?
contractual term は契約上の条件や義務を広く指し、clause は契約書内の特定の条文を指すことが多いです。
Q. 「軽微な条項」のビジネスメールでの言い方は?
Please review the minor provisions. のように、複数の条項を指す場合は minor provisions と複数形にできます。

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