許しがたいほど

「許しがたいほど」の英語

「許しがたいほど」は英語で inexcusably と言います。行為や対応などに弁解の余地がないと強く非難する副詞です。unpardonably はより硬く、批評やフォーマルな非難で使われます。

「許しがたいほど」の英語の使い分け

例文

The company's response was inexcusably inadequate after the disaster.

その災害後の会社の対応は許しがたいほど不十分だった。

コアイメージ

許しがたいほど弁解の余地がない程度に行為や状態を否定する

英英

In a manner that leaves no room for excuse or justification.

語源

inexcusablyは、動詞excuseから派生したexcusable(言い訳できる)に否定のin-と副詞化の-lyが付いて「言い訳の余地がないほど」の意味になった

コラム

  • inexcusablyはinexcusableという形容詞と語形が似るが品詞が異なり、副詞として動詞や形容詞を修飾して評価を強めるためThe company's response... のように述語を直接強調する

例文

She arrived unpardonably late to the meeting.

彼女は会議に許しがたいほど遅れて到着した。

コアイメージ

許しがたいほどの程度を強調する表現

英英

To a degree that cannot be pardoned; used to describe actions or faults so serious that they are not excusable.

語源

unpardonablyは、接頭辞un-(否定)+pardon(許す)+接尾辞-able(可能を表す)+-ly(副詞化)から成り、文字通り「許しがたいほど」を表す

コラム

  • フォーマルな文や批評で強い非難を示す語で、unpardonably late のように遅刻を強く非難する用法がよく見られる

「許しがたいほど」のレベル別の例文

「許しがたいほど」を英語にするときのよくある間違い

「許しがたいほど」の英語についてよくある質問

Q. 「許しがたいほど」を英語で一言で言うと?
inexcusably が一般的です。行為や対応を強く非難するときに使います。
Q. inexcusably と unpardonably の違いは?
どちらも「許しがたいほど」ですが、unpardonably のほうが硬く、改まった非難や批評で使われる傾向があります。
Q. 「許しがたいほど」をビジネスでどう言う?
対応や説明の不備を強く指摘するなら、inexcusably が使えます。ただし非常に強い非難になるため、相手や状況に注意が必要です。

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