腕の良い

「腕の良い」の英語

「腕の良い」は英語で skilled と言います。skillful も使えますが、技術や動作を巧みに行うことに焦点があります。人の技術や仕事ぶりには skilled、特定の作業が得意と言うときは skillful at が使えます。

「腕の良い」の英語の使い分け

「腕の良い」の例文

They hired a skillful negotiator.

彼らは腕の良い交渉者を雇った。

skillfulのイラスト

コアイメージ

練習で身につけた一つひとつの動作や判断を、ためらわずに流れるように行う

関連語

使い方

  • skillful at

    〜が得意な

  • skillful in

    〜に熟練した

  • skillful with

    〜を巧みに扱う

類義語との違い

skillful: 腕の良い、熟練していて細かい作業が上手な
skilled: 特定の技能で熟練している
proficient: ある分野で高い習熟度がある

英英

Having a high level of ability or talent in doing something well.

語源

skillfulは、skillが古ノルド語skil(識別や知恵)に由来し「物事をうまく区別・扱う力」を表すようになり、-fulで「腕の良い」となった語。

コラム

  • skillfulは「腕の良い」を意味する形容詞で、人や動作を修飾し、skillful at+動名詞で「〜に巧みである」を表す表現である

「腕の良い」のレベル別の例文

「腕の良い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is skillful to fix cars.

    ○ He is skillful at fixing cars.

    skillful の後ろで「〜するのが得意」と言うときは at と動名詞を使います。

  • × He has a good arm.

    ○ He is a skilled carpenter.

    good arm は主に投球などで腕力や肩の強さを表し、一般的な腕の良さには使いません。

「腕の良い」の英語についてよくある質問

Q. 「腕の良い」を英語で一言で言うと?
skilled が最も幅広く使いやすい表現です。人の技術や仕事の腕が良いことを表します。
Q. skillful と skilled の違いは?
どちらも「腕の良い」という意味ですが、skilled は訓練や経験による熟練を幅広く表します。skillful は技術や動作を巧みに行うことに焦点があります。
Q. 「腕の良い」を英語で仕事の場面でどう言う?
a skilled employee や a skilled engineer のように skilled を使うのが一般的です。特定の作業が得意なら be skillful at doing の形も使えます。

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