結局〜する
「結局〜する」の英語
「結局〜する」は英語で end up doing と言います。予想外の結果や最後に至った行動に使い、end up は状態や場所にも使えます。wind up はややくだけた表現で、終える意味もあります。
「結局〜する」の英語の使い分け
いろいろな経過の末、最終的にある行動をする場合に使います。
結果としてある状態や場所になる場合に幅広く使える表現です。
結局そうなる場合や、作業などを終える場合に使うややくだけた表現です。
例文
コアイメージ
出来事や選択が積み重なって、最後にその行動をしている状態になる
類義語との違い
英英
To finally reach a particular situation or action after a series of events or choices.
語源
end up doingは、end=結末や終わり、up=完了や到達を強める副詞、doing=~するという行為。結末に到達するという意味合いと行為を合わせて、結果的に~することになると示す
コラム
- end up doing を「終わらせる(finish)」と誤解しやすいが、finish は『〜を終える』を表し、end up doing は結果としてその行動に至ることを表す点で異なる
例文
コアイメージ
出来事や行動の積み重ねで結果的にある状態になる流れ、あるいは会議・作業を終えて区切りをつける流れ
関連語
類義語との違い
wind up:
結果的に〜する(望まない場合)と締めるの両意味
end up:
結果的に~になる、wind upと意味が重なる
finish:
行為を終える意図的な完了を表す
conclude:
会議などを締めくくる、終わらせる意味
英英
To end an activity or meeting, or to end up in a particular situation as a result of previous events.
語源
wind upは、wind(巻く)の動きとup(結果・完了を示す語)が結び付き、会話で「終える」や「結果的に~になる」の意味を表す。
コラム
- 会議を終える場合は目的語をとって 'wind up the meeting' の形になり、結果的になる意味では 'wind up doing…' のように -ing が続くという文法的な使い分けがある。