立腹した

「立腹した」の英語

「立腹した」は英語で angry と言います。侮辱や無礼で気分を害した場合は offended、非常に強い怒りを表す正式な語は irate と言います。

「立腹した」の英語の使い分け

  • angry

    怒りを感じている一般的な状態を表す、最も普通の語です。

    He was angry about the delay.

    彼は遅れに腹を立てていました。

  • offended

    侮辱や無礼によって気分を害し、腹を立てたときに使います。

    He felt offended by the joke about his accent.

    彼は自分のなまりをからかうその冗談に腹を立てました。

  • irate

    強い怒りを示す、やや正式で報道や苦情対応に多い語です。

    The manager spoke with an irate customer.

    その店長は腹を立てた客と話しました。

irate

airéit

意味

irateのイラスト

例文

She became irate when her flight was delayed.

彼女は飛行機が遅延したときに激怒した。

コアイメージ

怒りが強く表に出て声や表情が厳しくなる状態

関連語

使い方

類義語との違い

irate: 非常に強く怒っている
angry: 感情としての怒りを表し日常的に使う語
furious: 怒りが激しく表に出るほどの非常に強い怒り
annoyed: 小さな不快や軽い苛立ちを表す

英英

Very angry; showing strong displeasure.

語源

irateは、ラテン語の動詞irasci「怒る」の「〜した形」iratusが変わって英語に入り、「怒った」を表す形容詞になった。

コラム

  • irateはやや正式で報道調の語感があり、苦情や強い非難を伝えるメールや記事の表現として使われる

例文

He seemed offended by her casual remark.

彼は彼女の何気ない一言に気分を害したようだった。

コアイメージ

侮辱的な言葉や行為によって怒りや傷つきを感じる

英英

feeling hurt or angry because of rude or insulting words or actions.

語源

offendedは、ラテン語offendere(〜に向かって打つ)が古仏語を経て英語に入った語根から発展し、「打ち当てる」→「侮辱する、相手を傷つける」という意味が生じて気分を害する用法に広がった。

コラム

  • insultedは明確に侮辱された意味が強く、offendedは軽い不快感から強い侮辱まで幅広い感情を表す点で使い分けが生じる。

「立腹した」のレベル別の例文

「立腹した」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was offended from his comment.

    ○ I was offended by his comment.

    感情の原因を示す前置詞は from ではなく by が一般的です。

「立腹した」の英語についてよくある質問

Q. 「立腹した」を英語で一言で言うと?
angry が一般的です。侮辱や無礼で気分を害したという意味を強調する場合は offended を使います。
Q. offended と irate の違いは?
offended は侮辱などで気分を害した状態、irate は表に出る強い怒りを表します。irate はやや正式です。
Q. 「立腹した」のビジネスでの言い方は?
強い苦情や顧客の怒りを伝える場合は irate が使えます。例えば an irate customer は「腹を立てた顧客」という意味です。

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