例文
コアイメージ
元の物を同じにするために写し取る行為
関連語
使い方
-
copy down
書き写す
-
copy from
〜から写す
-
copy to
〜にコピーする
類義語との違い
copy:
原本の写しで、書類や原稿など幅広く使う複製
duplicate:
原本と同じ内容を正確にもう一つ作った複製
英英
To reproduce or duplicate something so it becomes the same as the original, such as copying a document or a piece of writing.
語源
copyは、古フランス語copieが源で、これがラテン語copiaに由来する。ラテン語ではもともと「豊富さ」を意味したが、後に書き写したものや写しを指す意味に転じ、現代の「写し・複製」の意味を持つようになった。
コラム
- 日本語の「コピー」はコピー機での複写を指すことが多いが、英語のcopyは広告文や原稿、書類の写しなど幅広い意味をもつ
例文
She took off her coat.
彼女はコートを脱いだ。
コアイメージ
服を体から外す動き、地面を離れる動き、急に人気が出て勢いづく動きを共通の「離れる」で捉える
関連語
類義語との違い
take off:
地面を離れて飛び立つこと、また急に人気が出ること
leave:
人や場所を離れる、一般的な出発を指す
depart:
予定や時刻に従って出発すること、やや正式で飛行機にも使う
英英
To remove clothing, to lift off the ground and begin flying (for aircraft), or figuratively to suddenly gain popularity.
語源
take offは、動詞takeと副詞offが結合した句動詞で、takeの「取る/持ち上げる」とoffの「離れる」が合わさり、服を脱ぐ、離陸、急に人気が出るなど「離れる」意味を生んだ。
コラム
- 服を脱ぐ意味では目的語が必要で(She took off her coat.)、離陸では出発地を示すfromを伴うことが多く、人気が出る意味では主語だけで「X took off」と言える。