燃え上がる
「燃え上がる」の英語
「燃え上がる」は英語で burst into flames と言います。物が突然炎を上げるときに使い、blaze は炎が勢いよく燃えること、flare up は炎・症状・感情が急に強まることを表します。物に火がつくという意味なら catch fire も自然です。
「燃え上がる」の英語の使い分け
炎が勢いよく燃え、明るく大きな炎になる場面で使います。
物に火がついて燃え始める、日常的で使いやすい表現です。
burst into flames
物が突然、一気に炎を上げて燃え始める表現です。
炎や症状、感情などが急に強くなったり再燃したりするときに使います。
例文
Firefighters fought the blaze for hours.
消防士たちは何時間も炎と戦った。
コアイメージ
一気に大きく燃え広がる、明るい光と熱を出す炎の塊
関連語
使い方
類義語との違い
blaze:
大きく激しく燃え広がる炎
fire:
燃える現象や火事全般を指す語
flame:
炎の一部で舌状に立ち上がる火
英英
A large and dangerous fire that produces strong, bright flames, often associated with intense light or color. It can also refer to a sudden display of strong emotion.
語源
blazeは、古英語blæse(たいまつ、炎)から来た言葉で、強く明るく燃える炎を表す
コラム
- blazeは'blazing sun'のように炎以外の強い光や鮮やかな色の表現にも使われるため、単に「炎だけ」と覚えると用法を見落とす可能性がある
例文
コアイメージ
中心から外へ広がる明るい光や熱が一時的に噴き出すイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
flare:
一瞬高く上がる炎、ほとばしる火
fire:
物を燃やす一般的な火
flame:
ろうそくなどの細長く見える炎の部分
spark:
小さな火花、燃え広がるきっかけ
英英
A sudden and bright flame that appears for a short time, often used as a signal or to attract attention.
語源
flareは、中英語の動詞が『ぱっと燃え上がる』の意で名詞化し、短時間の強い炎を指す語になった
コラム
- flareは単独で信号用の明るい炎や発光弾を指し、句動詞flare upは病気や症状、感情が急に悪化・再燃する比喩表現として使われる