無個性の
「無個性の」の英語
「無個性の」は英語で impersonal と言います。人間味や個人的な特徴が感じられない場合に使えます。組織やブランドが匿名的で、誰が運営しているか分からないという意味なら faceless が適切です。
「無個性の」の英語の使い分け
人間味や個人的な特徴がなく、よそよそしく無個性的な印象を表す一般的な語です。
組織やブランドの匿名性や主体性のなさを表し、誰が運営しているのか分からないという含みがあります。
「無個性の」の例文
A faceless corporation bought up the local shops.
匿名の企業が地元の店を買い占めた。
コアイメージ
匿名の状態や個人の顔が見えず存在感や主体性が薄いことを表す
英英
Not identified by name; lacking a known or distinctive identity or individuality.
語源
facelessは、face(顔)+-less(〜のない)から成る合成語で、もともと「顔がない」の意が比喩的に「匿名の」「特色のない」に広がった
コラム
- facelessは企業や組織が個人名の裏に隠れていることを示す表現として用いられ、匿名性の強調や非人格的な印象を伴う場合がある
「無個性の」のレベル別の例文
「無個性の」を英語にするときのよくある間違い
× a no individuality company
○ an impersonal company
「無個性」をそのまま no individuality と名詞句にして名詞を修飾するのは不自然です。形容詞 impersonal を使います。
× The company has no face.