潔白な

「潔白な」の英語

「潔白な」は英語で innocent と言います。法的な無罪や身に覚えがないことには innocent、責任や非難がないことを強調する正式な文脈では blameless が適切です。不正への関与がないことは clear of any wrongdoing と表現できます。

「潔白な」の英語の使い分け

例文

The report found him blameless in the scandal.

その報告書は彼がそのスキャンダルで潔白な人物だと結論づけた。

コアイメージ

潔白な、罪や非難の対象にならない状態を表す

英英

Free from blame; not responsible for any fault, wrongdoing, or culpability.

語源

blamelessは、blame(非難)+接尾辞-less(〜がない)から成り、非難や責任が存在しないことを表す

コラム

  • blamelessは調査報告や裁判でfound blamelessのように評価を示す表現として使われ、法的な無罪と社会的な非難の有無の両方に関わる点がある

例文

The politician insisted he was clean-handed during the inquiry.

その政治家は調査中、自分は潔白だと主張した。

コアイメージ

責任や非難が自分に及んでおらず、社会的評価が汚れていないことを示す

英英

Not accused, blamed, or punished; having a reputation free from wrongdoing.

語源

clean-handedは、手が汚れていないという比喩から生じ、転じて道徳的・法的に潔白であることを表す語になった

コラム

  • 政治やビジネスの場面で用いられることが多く、行為の直接的関与がないことを示す表現として理解される

例文

She walked down the aisle in a lily-white dress.

彼女は純白のドレスを着てバージンロードを歩いた。

コアイメージ

純白の見た目と結びついて、無垢さや潔白さを表すことを含む

英英

Extremely white in color; used figuratively to describe someone or something as innocent or morally spotless.

語源

lily-whiteは、ユリが純潔の象徴である点とwhiteの語意が結びつき、白さが無垢や潔白の比喩として使われるようになった

コラム

  • 人物や集団の評判が潔白であることを示す比喩として使われ、文脈により賞賛的にも皮肉的にも解釈される

「潔白な」のレベル別の例文

「潔白な」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am pure of the accusation.

    ○ I am innocent of the charges.

    潔白という意味で pure は accusation や charges と結びつけて使いません。犯罪などの容疑については innocent of the charges が自然です。

  • × I have no blame.

    ○ I am not to blame.

    「私に責任はない」は、英語では have no blame より be not to blame と表すのが自然です。

「潔白な」の英語についてよくある質問

Q. 「潔白な」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは innocent です。法的な無罪や、不正に関与していないことを表せます。
Q. innocent と blameless の違いは?
innocent は無罪や無実を広く表し、blameless は責任や非難がないことに焦点を置きます。
Q. 「潔白な」のビジネスでの言い方は?
不正への関与がないことを示す場合は clear of any wrongdoing が使えます。また、We found no evidence of wrongdoing.(不正行為の証拠は見つかりませんでした。)のように具体的に表すのも一般的です。

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