無罪
例文
He maintained his innocence in court.
彼は法廷で無罪を主張した。
コアイメージ
過ちや悪意がなく、他人に非難される理由が見つからないこと
関連語
使い方
類義語との違い
innocence:
非難される理由がない状態で、純真さと区別される
naivety:
純真さや世間知らずを示し、人物の無邪気さを表す
purity:
清さや汚れなさを指し、道徳的な純潔の意味が強い
英英
The state of being free from guilt or crime, and not having knowledge or experience of bad things in life.
語源
innocenceは、ラテン語 innocentia(in=〜でない+nocere=害を与える)から来て、「害を与えない=罪がない=無罪」を表す。
コラム
- 法律文脈では「無罪」、人物や子どもについては「純真さ・無邪気さ」と訳されることが多く、文脈によりどちらの意味かが決まる。
例文
コアイメージ
「無罪」だけでなく、社会的・道徳的に責められる点がないことを指す
英英
Freedom from moral blame or fault; lack of responsibility for wrongdoing beyond a legal verdict.
語源
guiltlessnessは、guilt(罪悪・有罪)と否定の接尾辞-lessnessから成る派生語で、法的判断以外の無罪性も表現できる語形である。
コラム
- 法律用語としてだけでなく個人の潔白や道徳的無罪を示す場面でも使われるが、文脈次第で意味が狭まることがある
例文
コアイメージ
無罪や非難されない状態を指し、行為に対して責めが向かわないこと
英英
Freedom from blame or guilt; lack of culpability in either a moral or legal sense.
語源
inculpablenessは、ラテン語culpa(罪)に由来する形容詞culpableの否定in-が付いたinculpableに名詞化接尾辞-nessが付与されて「無罪」や「非難されないこと」を表すようになった語である。
コラム
- 法的な無罪だけでなく道徳的な非難の欠如を指すことがあり、文脈で法的意味か道徳的意味かを判断する必要がある。
例文
The defendant's inculpability was supported by multiple eyewitnesses.
被告の無罪は複数の目撃者によって裏付けられた。
コアイメージ
無罪の立場や状態を指す、罪や非難が及ばないこと(形式的・書き言葉向け)
英英
Freedom from guilt or blame; the state of not being culpable, used mainly in formal, legal, or academic contexts.
語源
inculpabilityは、接頭辞in-が否定を示しラテン語culpa「罪」に由来するculpabilityと結びついて生まれ、罪や責任がない状態を表す名詞として成立した
コラム
- 書き言葉で用いられることが多く口語ではinnocenceやnot guiltyなどの表現が選ばれることが多い