準〜の

「準〜の」の英語

「準〜の」は英語で quasi と言います。法律や行政などで、正式ではないものの実質的に近い性質や機能を持つことを表します。通常は名詞の前に置き、ハイフンを付けることもあります。

「準〜の」の英語の使い分け

「準〜の」の例文

The committee formed a quasi regulatory body.

委員会は準〜の規制機関を設立した。

コアイメージ

正式な地位は伴わないが、実際にはその機能や性質を備えていることを指す

英英

Having the characteristics or functions of something in practice though not formally recognized; often used before nouns to indicate practical equivalence.

語源

quasiは、ラテン語quasi「〜のように」から借用され、正式名称や地位は伴わないが実質的な類似を示す語になった

コラム

  • 法律や行政の文脈で実質的同等を表すことが多く、quasi contractやquasi-judicialのように手続き上の類似を示す用例がある

「準〜の」のレベル別の例文

「準〜の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a quasi official organization

    ○ a quasi-official organization

    quasi- を複合形容詞として使う場合は、後ろの語とハイフンで結ぶのが一般的です。

「準〜の」の英語についてよくある質問

Q. 「準〜の」を英語で一言で言うと?
quasi が一般的です。正式ではないものの、実質的に似た性質や機能を持つことを表します。
Q. quasi はどのような場面で使いますか?
法律、行政、制度などのやや硬い文脈で使われます。quasi-judicial は「準司法の」という意味です。
Q. 「準〜の」のビジネスでの言い方は?
quasi-governmental agency のように、quasi を名詞や形容詞の前に置きます。正式な組織ではないが近い役割を持つ機関に使えます。

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